2009年6月アーカイブ
■台湾のおみやげは、なんといっても「カラスミ」
19日(木)は、仕事であちこち動いていましたが、1800になって台湾のお客様、といっても日本で30年もドクターをしている蔡先生が、わたしの書斎に訪問して頂きました。
蔡先生は、世界的に有名なドクターでアトピーを見事に完治させる治療法を確立させた人です。アトピーだけでなく近代医学で治らない皮膚病など、世界中から患者が押し寄せているドクターです。
もちろん世界中に診療所があって、あちこち飛び回っておられますね。
で、蔡先生のお土産が、「カラスミ」。
これはサイコーですね。
カラスミは、コノワタ、ウニとともに日本三大珍味ともいわれるらしいのですが、ウニやコノワタは、保存が効かず、保存用のものは、イマイチですね。
その点、このカラスミは保存が効いていつでもスライスして酒の肴にするにはサイコーです。
これで夜の楽しみが増えました。
蔡先生例によって「根生姜のさしみしゃぶ」で、おもてなし、さらに近くのスナックにのみに行って、さらに楽しい一夜をすごしました。
■わかった読者にプレゼント!
レアものの著作ほか……
先日(6月5日)アップしたブログに、「これは何でしょう…」と、奇妙な棚のような、スケボーのような板を作成して、皆さんに問いかけたのですが、おわかりになりましたか?
ともあれ、おわかりになった方に、抽選で以下の書を用意しました。
●『企画創造力大事典』3冊
(KKベストセラーズ 1995年8月)¥3000
かなりレアもので、アマゾンでは8000円くらいで売られてましたが、最近見ると、2000円くらいで出てきているのでいろいろ放出されてるみたいですが……
それはともかく、この企画創造力大事典は、発想法や創造技法を総網羅した智恵を出すためのバイブルとして活用できるようした書で、私の本のなかで、ナンバーワンと言ってくれる人も多々あります。
3冊放出ですね。
●『企画大事典』(KKベストセラーズ 1992年4月)
3000円の本にしては、5万部も出るとは……と驚きましたが、かなりのロングセラーになりました。この本を知っている人は多いですね。
もう17年前の本になりますが……
●『アマゾンを燃やせ!』(二期出版 1992年4月)
92年は、初の環境サミットがブラジルで開催されたのですが、逆説的に環境問題を訴える書として書き下ろした小説です。
私のはじめての小説で、ちょうどこのころ環境問題が浮上し始めたころで、私も『朝まで生テレビ』にかりだされて、環境問題をしゃべりまくってましたが……
そういえば、当時、東大からフリーになったばかりの現・舛添要一厚生労働大臣も、出てました。あとは衆議院に出る前の茂木敏光さんとか、ケント・ギルバードさん、歌手の加藤登紀子さんのご主人で千葉県の「鴨川自然王国」をやってた藤本さんも出てましたね。
あとは常連の人たちいろいろ……
これもけっこうレア本なのですが、アマゾンで1円で売られてましたから、プレゼントしたら、アマゾンで買いますかね。
これは私の著作ではありませんが、ナタリアさんという肝っ玉のロシアのお姉さんのすばらしい活動記録ですね。一見の価値があります。
前にブログアップしているのでそちらをご覧くださいね。
さて、先日のブログアップしたものは、何でしょう?
までお気楽に、よろしくお願いしますね。
私の仕事には、かなり重要なものです。
最後にもう1度、制作したものは、この左のキャスターつきの棚状のもの1点と、単純に天板にキャスターをつけたものが2点。
さて、これは何でしょう?…という質問です。
私のレアものの著作をプレゼントすることにしましょう。
その著作は、明日ぐらいにアップすることに。
回答は、来週くらいですかね。
回答者の方が多ければ、これは抽選にしますね。
回答は、こちらまで
近況など教えてください。
■「地場産業活性化機構」、徐々に明らかに
5月30日(土)。有力な地場建設業の社長の皆さんが集まっておられる会合に、私もでかけて「地場建設業活性化機構」のビジョンや仕組みについてお話してきました。
「地場建設業活性化機構」は、2週間前に初登場していますね。
これから徐々に明らかになってゆきます。
建設業は公共事業の減少で、たいへんだ!…という話が多いのですが、それは市場全体での話。有力な地場建設業は、そうした状況を見越して民間需要にも進出しており、厳しい状況はあっても未来にむけての準備は怠りない地場建設業は多々あります。
こうした皆さんにも、この「地場建設業活性化機構」にもかかわっていだだこうと、いま活動しています。
なにしろ、有力地場建設業は、数百人の従業員をかかえ、数10億円~100億円規模の企業が多く、地域の中核企業です。地方にいけばいくほどその存在感は大きく、雇用の中核となっています。
さらに地域では、人的ネットワークを質、量ともに膨大に抱えているのも地場建設業です。
こうした建設業が、建設業で民間需要に進出するだけでなく、その経営資源を活かして他の業界との連携をはじめると、地域にとって非常に大きなビジネスの核ができてゆくことになります。
すると地場建設業活性化とは「地域活性化」に直結することになりますね。
地域には高度成長のなかで利用しないまま埋没した資源が多々あり、これから、こうした資源が、大きく浮上することになるでしょうから、ここに「地場建設業活性化機構」が、なんらかの関与をすると、非常に面白いことになりますね。
30日(土)は、平塚に集まられた皆様に呼びかけましたが、かなりの皆さんには設立発起人としても関与していただくことで、結成へむけて活動しています。
さらに26日(金)の東京を皮切りに、7月は全国各地にでかけ、いろいろと本格化への準備をすすめています。



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