またまた本棚をセットアップ

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■中途ハンパなスペースを収納スペースに……

ま、構造上の問題で、こんなスペースができているのですが、物置状態にガラクタを置いてたのですが、そういうわけにもいかず……

一方、私は、何10年来、本のヤマにつきあってきてて、これをどこに収納するのかは、毎日の課題のようなもの。

 で、自分で制作するか、安い収納家具を買うか……検討してネットを見ていると、わりとローコストなものを見つけました。

たいがいローコストものの本棚は、びっしり本や雑誌を収納すると合板の棚がそのうちに重みでたわんでくるシロモノが多いのですが、今回はコストの安さに納得。万が一問題を生じたらDIYで処理すればいいだろうと、購入することにしました。

この中途半端なスペースを解消したくて……

で、まあ注文すると、当然、いまどきのネット通販は、すぐに届きます。カードで買うのは、ちょっと抵抗があるので代引きで……

この3つのパックは、後で出てきますが、ひとまず3つの棚で下にキャスターがついていて引き出し方の棚になるわけです。

 ■さてさて、組立てを……

ま、デスクも棚も、なんでも自前で作るのが私のやりかたなので、組立てはなんの抵抗もないのですが、近頃の組立て家具は、まったく便利。

2009.0523tana02.jpg梱包をほどくと、部品がすべて準備されていて、理屈がわかる人には実に簡単につくることができます。

所要時間は、この3つをつくるのに梱包を解くところからはじめて40分はかかりませんでした。

③は梱包をひとつはずしたところ

④は、キャスターを底板にとりつけているところですね。この底板とキャスターが、この棚の売りですね。つい私もこれで買うことに。スキマのスペースに3連で入るサイズでしたからね。

もっとも、家具は本を乗せることによるひずみが起こることと、床が決してフラットではない場合があり、その誤差を必ず読んでおかないと、ちょっとマズいことになりますから、皆様がやられる場合にはご注意を。

⑤さて側板に、棚板を組立てたところ。これも側板に孔が制作にあいてて、ネジもちゃんと用意されてて、簡単このうえないですね。

⑥もう一方の側板をとりつけます。じつに簡単にできました。

⑦把手の取り付けです。この本棚はキャスターで引き出し自在になっているわけですから、まあ把手が必要になりますね。これで本棚が自在に前後移動してくれるわけですね。

 
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ということで把手もついて本棚のフレームは完成しました。

さらにダボをつけて、次々棚をセットして利用可能状態の本棚にします。

さらに、この本棚には、本を入れるわけですが、この本棚の便利なのは、移動させることができるわけで、移動したい本がヤマとあるところまで移動することに。

で、この写真のように本棚はスタンバイしているわけですね。

この書庫の中にある本を次々と本棚に移すことに。

⑩が、満載になった状況で

は、これをゆっくりと移動してゆくわけですが、ま、リビングを通過中にちょっとデジカメでとったのが、この写真ですね。

本棚を本を入れたまま移動できるのは、これはなかなか便利ですね。

で、リビングを通過して、所定の場所に持ち込んで

⑫の写真でスライドインしたところです。3連が収まりました。

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2009.0523tana19.jpgいったい本は、どれだけ増えるのか……

いまネットの時代がいわれてますが、本の手軽さに勝てるのは、いつの日でしょうね。

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このページは、高橋憲行が2009年5月26日 07:57に書いたブログ記事です。

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