■19日(日曜日)は、『鯛鍋』送別会でした
中央にお座りの方は、関西の宗教界の重鎮ですが、この方が東京に毎月来られるときに、しばしば会ってたのですが、ちょっと今年度からお運びになれない……
というわけで、渋谷界隈の先生を知る人たちが私の書斎に集まって送別会ということに……
私は、例によって料理人。鯛鍋を用意することにしましたが、人数が多いので鍋は2台。鯛は大ぶりのが送られてきたので、一安心ですが、万が一のために、他のストックも用意。
レシピは、前回アップした私流の常夜鍋の豚肉が鯛に変わっただけと考えてもらっていいですね。違うのは、鯛のかしらを1尾分、出汁用に使いましたね。
■1週間エサをやらず、身を締めて直送されてきます
この徳島から送られて来る『大鳴海鯛』は、発送前の1週間、エサをやらないで身を締めて送られて来ます。ちゃんと3枚におろしフィレになって、カシラもついて届きます。
身は締まり、脂が抜群。じつに贅沢な味になりますね。サイコーです。
というわけで、大半が女性(美女のみ)だったのですが、食べるわ食べるわ……予定よりも、かなり大量に食材が消費されてゆきましたね。彼女たち、この日はダイエットには、かなり無関心な夜だったようです。
徳島は、ココア堂の立川さんからのお話だと、私は、この鯛の関東でのロイヤルカスタマーだそうです。
今月ももう1回、鯛鍋の予定があり、直送されてきます。
地方の物産には、非常にいいものがあり、直販ルートをつくれば、さらにいい状態での需要が見込めますね。調理法も含めて都市に情報を送れば、地方の活性化と直結するのに、ちょっともったいないですね。
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このページは、高橋憲行が2009年4月21日 07:17に書いたブログ記事です。
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