■珍しいマシンが……
珍しいマシンが出てきました。
というより保存してあったのですが、これはみなさん、なんのマシンでしょうか?……わかりますか?
正面中央にはレンズが突き出ていて、左側には、なにか長方形のボックスが出入りするようになっています。
若い人には、まったくわからないのでは。
じつはこれ、スライドビュアーなのです。つまりはスライドショーをするマシン。日本語では、これ『幻灯機』と呼んでいました。
ふる~~('~`;)
幻灯機は、おそらく死語ですよね。
スライドビュアーでスライドショーをするといっても、かなりの人はデジカメで取り込んだ写真をスライドショーでみることをイメージするか、またはそのパソコン画面をプロジェクターで投影することを意味するはずですね。
さて、左の写真は、文字通り「スライド」です。
これはポジフィルムを厚紙ではさみ、ひとコマずつスライドにしたもので、これを、前の写真の長方形の箱に1枚づつ収めて、これを順次、写していくマシンなのですね。
これって30年くらい前に買ったと思いますが、キャビン工業製ですね。
20代のころヨーロッパを半年ばかり遊んでたころのデータが、すべてこのポジフィルムなので、結局、捨てられないままマシンも含めて保存してるような次第ですが、おりに触れて出てきたものを見ると時代の変遷を感じますね。
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このページは、高橋憲行が2009年4月18日 10:23に書いたブログ記事です。
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