ブルーマンを観てきました
■ブルーマンを観てきました
ブルーマン。
かなりの人が見たことはなくても知っているんではありません?
たまたまチケットをもらったので、六本木のブルーマングループinTOKYOに行くことにしました。なんとブルーマンは世界に東京だけに専用劇場があって、インボイス劇場ってのがあるのです。
専用劇場があるとはビックリです。インボイスの社長、何度か会ったことがありますが、こんなことをやっているとは!
なんせ、内部でカメラは厳禁ですから、いちおう外の雰囲気を撮影。
上から、ブルーマンの壁貼りのスナップ
2番目は、バックバンドのメンバー、3番目は劇場の外観です。
ブルーマンの演技というかパフォーマンスは、ブルーにペイントした顔の3人が、まったく無言で表情はかわらず、いろいろなシーンを演出していきますが、笑いを誘い、オーディエンスはけっこう笑ってましたね。
さらには、ときおりそのオーディエンスを舞台にのせて参加させ、演出に意外性も多い、楽しいひとときでした。
なかなか企画されたシナリオですね。
なにしろ、話すシーンはまったくありません。
言葉ではなくパフォーマンスだけですから世界中に通用しますね。
ちょっと日本にはないショーですね。
顔をブルーに塗ってる素材は、いったいなんだろう。まさかペンキじゃないでしょうからね。身体にリスクをかけないものとして、どんな素材があるのかな……なんて、えらく心配してしまいました。
びっしり塗ってますから皮膚呼吸もさえぎる可能性がありますから大変な仕事ですよ、これは。
最後にブルーマン3人は、劇場の外にでて希望する人に記念撮影などに応じてましたから、なかなかサービス精神が旺盛。
ちょっと感心してしまいましたね。
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