■友人とひさびさの常夜鍋
3連休のまん中、21日(土)には、友人が遊びに来てくれました。
友人とのくったくのない、何気ない会話は、それこそ企画の宝庫。鍋をやっては企画ネタが増える……これが私のホンネ。ま、もっともお酒は美味しいし、話も楽しい。鍋は最高ですね。
3連休と言っても、それは世の中の話。私は仕事をせっせとやってたので、ちょっと時間もない。そこで常夜鍋にすることに。
もっとも世の中で言う「常夜鍋」ではなく、私流の「根生姜たっぷりの常夜鍋」でした。
レシピは
根生姜の千切りをワンパック、たっぷりと鍋の中心におきます。
ゴボウ、ニンジン、たまねぎ、まいたけ、えのきたけなどを、敷きつめ、もちろんお水に日本酒を注ぎます。そしてぐつぐつと煮込んだ、その上で、フツーの常夜鍋の定番、ほうれん草と豚肉をしゃぶしゃぶするわけですね。
これは速攻でできますから、おすすめです。
5人分くらいの準備は、おそらく20分とかかりませんね。急げば15分でできるでしょう。もっとも根生姜の千切りなどは、電動のキッチンカッターなどが必要ですがね。テレビショッピングなどでやってる1万円でおつりがくるようなもので充分機能しますから、時間の節約には必需品。
中段の写真がイマイチですが、左に豚肉が右にはほうれん草が用意され、中央のお鍋には、さきほどの根菜ときのこが敷き詰めたようにレイアウトされていますね。
これがぐつぐつといい味になってきて、出汁はいりません。
今日のタレはポン酢とゴマだれの2種類を用意して、双方を楽しんでもらうようにしていますね。
こうしたおもてなしには、さりげないレイアウトやあっと驚くことも大事で、たとえば下の写真には、なにかグラスに入った白い素材がありますが、これは「はるさめ」です。
はるさめを、ワイングラスにさしてレイアウトすると、なかなか美しい。
もっとも、写真がイマイチですがね。次回には、料理本にあるような撮影を心がけて再登場させましょう。
ま、ともかく誰もはるさめとは思わない。いつ気付くか見守って、驚くのを見るのが小さな楽しみですね。
小さくても、驚きや楽しみに勝る企画はありません。
はるさめの横にあるのは、ビーカーに入ったゴマだれ、フラスコにはいったポン酢です。ちょっと見にくいかもね。
ま、ともかく、皆さんが集まってきて、のんびりと夜更けを楽しみました。
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このページは、高橋憲行が2009年3月24日 07:47に書いたブログ記事です。
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