近代史が凝縮された庭園のある「国際文化会館」

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■経済界の講演は「国際文化会館」

六本木に、こんな閑静な空間があったとは……

旧・井上馨候爵邸、旧・岩崎小彌太邸の庭園をバックに…

13日(金)は、早朝から午前にドタバタしてお昼前には、飯田橋へ行き、新しい著作の、あらかたの打ち合わせが終わり、ちょっとランチしてそのまま書斎にもどり、ちょっと調べものをしていると、もう六本木に行かなければならない時間……

ま、ほんとに時間に追われてますよ。

タクシーを書斎のあるマンションに来てもらい、そのまま会場へ。

経済界主催の講演会があって、私がゲスト講師です。

 

2009.0313.keizaikai01.jpgちょっと早めに出かけました。

この会場がすごいというか立派というか……私の講演会場には、不向きかもしれませんね。場所は国際文化会館。これだけの庭園をもっているわけですから、調べてみないといけませんね。

この敷地は、江戸から幕末の多度津藩(現香川県丸亀市)藩主の江戸屋敷。明治初期になると明治の志士のひとり、井上馨候爵の邸宅に。さらに久邇宮邸、岩崎小彌太(三菱財閥4代目)邸などを経て、戦後は国有地となった後、国際文化会館に払い下げられたのだそうですね。

日本の近代史の真っ只中にあった邸宅……って感じですが、その庭園を引き継いでいるのが、この国際文化会館。

けっこう東京のあちこちに、こうした邸宅がそのまま残っていますから、すばらしいですね。

その後は、軽い懇親会があって多くの皆さんと談笑できました。

そして、事後、渋谷まで鍋屋を探して移動し、さらに珍しく二次会に……

2300くらいに帰宅して爆睡でした。

 

 

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このページは、高橋憲行が2009年3月16日 16:26に書いたブログ記事です。

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