2009年3月アーカイブ
文具は、現実に使うかどうか……
ま、それよりブログねたですね。
■なにができあがるか……10日後くらいに……
左図は、たぶんみなさん。ガラクタにしか見えないかもしれませんね。
しかし、これは私にとっては宝物。
なにかを作る際に、出る端切れですね。たとえば
書棚を本格的に制作し、さらに引っ越しの際に次の部屋に合うようにセッティングすると、かならず端切れなどが出ます。
小さな小物をつくっても、いろいろ端切れは出ますね。これをストックしておくわけです。
なんにでも利用できますから、これは便利。
で、これは事務所のスタッフが頼んできたので、作ることにしました。
まずは設計図(ここには掲載していませんが…)を作成し、さっそくガラクタのような端切れを取り出し、その最少の組合せで、所定のものができるか、パズルのようなことをするわけですね。
下にあるのが、私が作成した、カッティング用の図面(裁断指示設計図)です。
つまり、設計図→必要なパーツ→最適な端切れを使う→端切れにパーツを書き込む→裁断指示設計図の作成
という段取りで、作成しました。
パソコンという便利なものがあり、それで作成するとわかりやすくできますね。
で、この右写真は、カッティング用の端切れを準備し、その端切れの上にカッティング要領も仮貼りしておきます。
これを東急ハンズに持ち込んで、あとはカットされたものをとりに行って制作することになります。他に発注したものに時間がかかるものがあって、10日後くらいに完成したものをブログアップすることにしましょう。
これって、なにができるかわかる人がいたら、たいしたものです。分かった人には、本の1冊くらいプレゼントする価値があるかも……
■10日は、大阪からとんぼ帰りて
午前中に東京に到着して、午後の面談の準備をし、1300から、そして1500からの来客・面談へ。
新規のプロジェクトに近い話のために、1時間の予定が双方とも2時間近くになる……そのあとスタッフとの打ち合わせを入れる予定は、急遽、翌日(本日11日)の早朝、0730からに変更。
会議中に鍋用の鯛は徳島から宅急便で届き、これは準備OK。
1730渋谷駅近くの東急フードショーへでかけ、足りない野菜類などを買い揃える。
で、超特急で鯛鍋の準備。ま、この超特急作業は、いつものこと。
■ジェイブレイン社長の修行憲一さんが鯛鍋に…
1800過ぎに、みなさん訪問頂き、まずはカンパイ。
で、鯛鍋を囲んでいろいろとお話がはずみましたね。
ところで、私はジェイブレインの修行社長とは初めてで、うちのスタッフが経済界の講演にでかけて名刺交換し、スタッフ2名が社長にほれちゃったらしく、それからのご縁。
私は、なにしろこの修行社長のフルネームのなかに、私の名前がひっくりかえってインプットされているので修行さんと仕事をすると、ほとんどとりこまれちゃいますね。
いい感じかもしれませんね。
修行社長は、グッドウィルの起ち上げほかで、知る人ぞ知る人物ですから私の説明は、いちいち要りませんね。おみやげに修行社長の本も頂戴してしまいました。
社長も私の企画関連の書籍を、読んでいただいているとのこと。
そういえば、経済界では、今週(13日1600から)、私の出番です。
経済界の講演で、皆さんとお会いできるかも……
と、まあ鯛鍋をかこみ、夜もふけてゆきました。
■ロボット化と栽培工場
前回、農業に参入する企業が多くなり、そのうち、農業の工場化、栽培工場を本格化させているケースを紹介しました。
ロボットと工場は、違うの?
ぜんぜん違うものじゃない?
という問合せも頂きましたが、それは左図のように考えてください。
作物を育成するフィールドをヨコ軸にとってみましょう。で「ハウス型←→露地型」という設定にしてみます。
そしてタテ軸を情報化農業、工業化農業、ハイテク化農業といった位置づけて設定してみましょう。タテは上にいくほど情報化などが進んだレベルと考えて下さい
完全制御のクリーンルームによる無農薬栽培は、ハウス型で情報化ハイテク化の進んだ形態です。
一方、自走式のロボットは、露地で展開するのに適していますが、同様に情報化、ハイテク化が進捗した形態です。
双方とも情報化。ハイテク化が徹底的にすすんだ形態と見ればいいと思いますね。
左上の象限は、さらに皆さんの家庭に設備されることも将来的には考えられるでしょう。
ご自宅の完全制御型家庭菜園なんてものができ、太陽光を浴びて食物が育ち、給水や施肥を完全制御でコントロールされて、適当な時期に収穫するなど、いくらでも可能になるでしょうね。
カイワレやもやしの類は、すぐにでもできるでしょうし、ほうれん草やサラダ菜などは、さして本格的な技術は不要です。小さなグラスハウスをベランダに設置して、PCによる完全制御でせっせと野菜をつくる時代は、もうすぐです。
ロボット化を、政府が政策的に推進すると、結果的にこうした商品開発もすすみ事業化を考える企業も多数出てくることになるでしょう。そうした動き、競争が投資意欲を招き、結局、内需拡大にもつながってゆきます。
さっさとやってほしいのですがね。
自民党も看板のかけかえなどのくだらない内紛をしないで、小沢さんちもチマチマした政治献金の仕組みを考えないで、もっとダイナミックな内需拡大をお願いします。
続々続き、みなさんのビジネスチャンスも見えてきますからお楽しみに。



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