5時9時、9時5時、5時9時
■2月のスケジュールも、めちゃくちゃか……「時間の企画」
1月のスケジュールも、かなりひどかったのですが、2月はもっとひどい。まあ、出張が来週の1週間くらいですから、まあひどいなかにも救いがありますが……
とはいえ、別に疲れもありませんからね。毎晩、ふつうの人の何倍もアルコールを入れていて休肝日はない。でも疲れもなければ、二日酔いもない。ですから、わりとコントロールできているのでは……
仕事をして、いろいろな人と会って、新しいものを生み出すのが仕事ですから、忙しいとは言ってはいられませんんが……問題は、時間の使い方ですね。時間管理が重要といいますが、違うでしょう。
「時間管理」ではなく「時間企画」ですね。
それで、時間企画は、時間管理とどう違うのか……
時間企画は、人生企画、10年企画、3年企画、1年企画、月間企画、週刊企画の最後、1日企画のなかの細分化の話ですから非常に重要な細分化された企画ですよね。
で、人生の基礎資源である「知識(頭脳、技)」「資金(ストック)」「(良質の)人脈」は、私のようなフツーの人間は、最初はなにもない。憲法には、人間は生まれながらにして平等である……ってのは、大ウソですからね。正しくは、
人間は生まれながらにして不平等だが、与えられた時間だけは平等である
というのが正確。
田中真紀子センセーは、生まれながらにして人脈を持って生まれているから、とてもフツーの主婦ではない。麻生総理や民主の実質創立者と総務相の鳩山兄弟は、ブリジストンの株の配当だけで毎年サラリーマンの生涯年収くらいあるわけで、これは親から相続したものだから、フツーの人とは比較にならない。昨年のノーベル賞の皆さんは、やはりただならぬ頭脳の持ち主。こんな人とは比べ物になりませんね。

てことですから、私は時間企画しかやりようがない。というわけで、1日の生産性を高めるしか方法はありませんよね。
表は、私のスケジュール。
基本は、「5時~9時、9時~5時、5時~9時」って3分割。これをいかに有効に使うか……これって20代の後半から実施してきたことですね。20歳くらいからできてたらなあ~……なんて思うのですが、時すでに遅し。
で、最初の「5時~9時」これは、自分の時間で、自分や会社の未来のために使う。この時間は未来への投資。
次の「9時~5時」は主にクライアント用と、自社の現業の時間。したがって、現在の業務で生産性が重要。
最後の「5時~9時」は、一見、酒を呑んでるわけですが、私は、会社のグチや上司のグチを言っている時間に使うわけではなく、大事なお客様との密談で、その会社の未来を手助けしたり、いっしょに悪巧み(良巧み)を考えてコラボレーションを考えたり、経営者の皆さんと、いろいろガス抜きをしたりと、楽しんでいるわけですね。
しかし、ここが未来に対する、最高の投資の時間かもしれませんね。
ま、深酒禁止ですよ。
こんな調子で時間生産性を高めるわけですね。スケジュールは一見、ひどい感じがしますが、これって、案外気楽に面白おかしくやってるのです。
とはいえ、時間企画は、ほんとに重要だと思いますね。
私の鍋は、じつは時間企画のたまものなのです。
わかります?
ま、詳しくは、そのうちにね。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 5時9時、9時5時、5時9時
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/367



企画書実践事例集[完全版]
図解 増販増客の方程式
コメントする