日本版401kと、なぜか「あんこう鍋」

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■日本版401k、確定拠出年金を普及でフィールドへ

日本版401k、すなわち確定拠出年金の話を、ときおりしていましたが、いままでは、皆様への告知やビジネスとして取り組まれる方々へのコミュニケーションをしていました。

昨日は、そうした段階を越え、われわれもフィールドへ出る。すなわち営業活動を開始しました。

で、私もちょっといっしょに同行することに。

現場はいいですね。いろいろな情報が集まってきます。

さて、確定拠出年金の話。

人口構造は、戦後の見事なピラミッド状から釣鐘状を通り越して、逆三角形になっていますから、年金制度の基本。若い世代が高齢者を支えるという従来の賦課方式は、破綻するのはあたりまえですね。

で、少子高齢化時代に備え、日本版確定拠出年金は法律が施行されたのは、平成13年。しかし国はノータッチ、民間でやりなさいというわけで、一般には大きく知られることにはならなかった。

しかし法制度としては、それなりによくできていて、これを活用すれば、

●従業員の年金が安心

ankonabe.jpg●会社には社会保険料の大きな軽減効果

●経営者個人の財布も潤う

という三方得の仕組みです。まあ、導入しない手はない。というわけで3日には説明会を開始し、4日は初営業ということで、いくつかの会社を訪問し、なかなかいい手ごたえ、さらには同様に普及啓蒙を支援していただける経済団体の方とも会い……と、ドタバタの1日。

夕刻になって、ようやく一段落。

で、あんこう鍋をつつくことに……

401kを推進している皆さんと、私の書斎で、ひとまずスタートの乾杯であんこう鍋。これは同じ仲間の山崎さんの差し入れです。

山崎さん、みなさん美味しいと喜んでました。ありがとうございました。

それにしても写真にはあんこうが写ってない。これは問題ですね。ちゃんと美しく撮らなくちゃ。

 

 

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このページは、高橋憲行が2009年2月 5日 08:22に書いたブログ記事です。

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