年間1000社廃業破綻する業界…しかし…

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■印刷業界むけの講演

2月2日(月)は、午後からコニカミノルタグラフィックイメージング株式会社様のお招きで印刷業界むけの講演に出かけてきました。

ひさびさに大手町のサンケイ新聞に行くと、ビルが新しくなっている!

昔、サンケイのホールで講演した記憶があるので、そのままかと思ったら大間違い、すばらしいビルになり施設も一新されていました。

2、3年前に完成したのですかね。

さてさて、「印刷会社の成長戦略……印刷物受注視点から、印刷物創造視点へのシフト……」というタイトルで、私の出番だったのですが、200人くらいの来場者の方がありました。

タイトルは、ともかく印刷会社は1年に1000件が廃業破綻している業界2009.0202konikakouen02.jpgですが、今年はさらにそれが加速される状況になってきましたね。

■年間1000社廃業破綻しようが、成長できる!

今年のGDPは、もしかすると5%前後のマイナスになる可能性があり、戦後最悪の景気になるのは間違いないところ。

印刷業界だけでなく、ほとんどの業界で淘汰が加速するでしょうが、逆に新しいチャンスと見て行動を起こす会社もあり、大変革の年になるのは、間違いないところでしょうね。

技術的にも、おもしろいブレイクスルーがあるでしょうし、市場、顧客サイドとしてのマーケティング的にもあるでしょう。

CTPTマーケティングを、私がいろいろ提唱しているのは、そんな視点ですが、ま、これを論じると長くなるのでちょっと失礼します。

今日は、401k関連で関心のある企業をアチコチ訪問し、最後は普及啓蒙会議を兼ねた鍋パーティでしょうか。

PASの山崎さんから茨城大洗の「あんこう」を差し入れしてもらったことですから。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2009年2月 4日 07:20に書いたブログ記事です。

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