事務所のエントランス

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■事務所のエントランス

厳しい時代の話を随所に出しているのに、今日は、まったく間延びした話ですが、これって企画塾の事務所のエントランスです。

知っている方は、ごく当たり前の光景ですね。

もちろん訪れていただいたほとんどの人たちは、よくあるエントランスということでしょう。

で、これって私の手作りです……って話を聞くとたいがいの方がのけぞりますね。で、このエントランスの造作は、かれこれ3年少々は、ちゃんと役割を果たしてくれてますから、まあとりあえず合格でしょうか。

こういうエントランスをシンボリックに演出するコーナーを業者にお願いすると、デザイン料やら特注費やらで、この程度でも40~50万円くらいしてしまいますからね。

自分で作ると、なんと2~3万円もかかってません。

図面を引いて東急ハンズに持ち込んでカットしてもらう。

で、カッティングしてもらった材料を持ち帰って組み立てるわけです。

天井まで2400mmくらいありますから、上下は別の板で、棚板状の部分の向こう側でジョイントしてあります。

板は、もちろん構造的に危ないわけで裏側でちゃんと補強もしてありますが、全体的には柔構造にして、構造的に問題ないようにしてあります。

こんなスリムなものですから、すぐに転倒しますから、最上部にはアジャスタで天井につっぱり留めにしてあります。

「企画塾」という看板のところは、アルミの多孔版を少し浮かせてレイアウトし、その上にロゴタイプを切り出し(もちろん外注ですが)たものを貼り付けて構成してますね。

で、1200mmの位置に、棚板状の突起をつけて、その上に、会員様から頂戴した、「まねき猫」が鎮座しています。

最上部の時計も会員様から頂戴したもので、なかなかシンボリックでおしゃれな時計ですから、こういう場所で光りますね。

2008.1212kj02.jpg光るといえば、裏側には、ちゃんと電気コードもセットしておき、なにか照明をつける場合を考えてありますが、いまのところ、これで済ませてますね。

ま、てなわけで、自作のエントランスですが、別にヒマ人だから、こんなことをしているわけではありません。

文字通り、土日の空き時間を使って制作するという、日曜大工というわけですかね。ま、コストダウンにはそうとうなってますがね。

やはり、 ちょっと間延びしてますね。

厳しい時代の対策の話に、早く移らないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2009年1月29日 08:09に書いたブログ記事です。

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