ふたたび鯛鍋を…
■鯛鍋の週でした
ちょっとブログアップが3日ほど滞りましたか……
その間にご訪問頂いた方には、たいへん失礼いたしました。
今日(25日)は、日曜日というのに、3本もやることがあり、雑誌原稿、講演原稿、さらには新事業のパンフレット案と明日か明後日には締切ってわけで、朝からとりかかった雑誌原稿は、さきほど終了して出版社に送信し、次にとりかかり、ちょっとたいくつしてきたので気分転換にブログアップというわけです。
さてさて鯛鍋です。
先週の火曜日(20日)さらには、木曜日(22日)と、先月のブログで紹介した大鳴海鯛で、鯛鍋をしてたのでした。
またその後には、鯛雑炊とか、鯛の頭(カシラ)の料理をいろいろ試すなどして、これは鯛尽くしの週でしたね。
■20日(火曜日)、クリスマスパーティの慰労会
20日には、慰労会でお客様をご招待していました。
なんの慰労会かというと、昨年暮れ、とある素晴らしいクリスマスパーティが銀座で開催されてたのですが、私はその運営委員だったのですがクリスマスパーティってな雰囲気が私にあるわけでもありません。
ほとんど女性陣や若い方々に投げっぱなしでなにもせず。
そして、出席して座ったまま……という、たいへん失礼なことをしていまして、ま、そのためスタッフの皆様へ私の鍋で慰労会をさせて頂くことに。
20日には、沖縄から午後に到着して、あたふたと仕事にとりかかり、徳島からの鯛の宅急便を待って商品を確認。
買出しに行って1730ごろからちょっと準備にとりかかりました。
まずは、根生姜をワンパック千切り状態にして鍋で炊きます。
さらに根菜類(たまねぎ、にんじん、ごぼう)を敷くようにして、やはり炊きます。みりんがなかったので日本酒をドバッっと……
にんにく醤油でわずかに味付けして、あとはこの根菜類から美味しい味が染み出してきますからね。
これをテーブルの中央に配置して、とろ火でちょろちょろとやっている間に他の食材を用意しますが、これはいたって乱暴で簡単。
主役の鯛は、フィレ状態で到着しているので、これはお皿に切って出せばOKですね。
さらにあとは脇役のほうれん草にかなりがんばってもらうので、これをばサッと乱暴に切って用意します。
写真をご覧になれば、どの程度のことをしているか、もうおわかりですね。
もう、こんな感じで準備万端OKです。
こうして冒頭の写真のように、鍋の出汁になりつつある根菜類の上に、ほうれんそうを放射状に敷きます。
で、その中央をちょっと開けておいて、鯛を乗せてみましょう。
鯛は、ほうれん草の緑のなかで徐々にできあがってゆき、なかなかディスプレイ効果は抜群ですね。
真っ赤になる海老や鮭などは、補色関係になるので、さらに派手な演出ができますが、ほうれん草は栄養価が高いだけでなく、腕がヘタな鍋屋の亭主の状況に、演出でもしっかり協力してくれますね。
こうしてテーブルセッティングをしていると、皆さんが集まり、楽しい夜のひとときが始まりました。
黙ってブログアップすると、厳しいご指導が飛んでくる場合もあるので、皆様のお姿はありませんが、それは美男美女が楽しい会話で過ごした夜でしたね。
それにしても鯛鍋は美味しい、そして締めの鯛雑炊が最高です。鯛の脂はサイコーの味が出てますね。
21日(水曜日)には、PMP講座が終了し、皆さんと赤坂で石鍋を囲み、これまた楽しく充実した夜でした。

■22日(木曜日)は、ふたたび鯛鍋で当社の新年会
22日は、朝から新事業の打ち合わせをいろいろやった最後が、企画塾の新年会ということで、ちょっと遅い新年会。
1900過ぎになり、スタッフが続々集まって鯛鍋をふたたび囲むことに……とはいえ、若いスタッフの食べるスピードは20日の倍速って感じで、いいものをゆったりと食べるという状況とは程遠い夕餉になってしまいましたが……
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