■牛尾治朗著『わが人生に刻む・30の言葉』

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■米国にオバマ大統領誕生

今日は、米国ではオバマ大統領の就任記念式典が行われていてテレビでは、ほとんど昨晩からその中継で目いっぱいでしたね。もちろん今朝のテレビも、ほとんどオバマ一色ですね。

皆さんも、今朝はちょっと夜更しモードで仕事にでかけて、たいへんなのではありませんか。

けっこう厳しい船出なので、たいへんですね。グリーン・ニューディールに70兆円以上の財政出動をして400万人の雇用創出という話。このくらいのスケールになると、ちょっとどういう結果になるのか、わかりにくいですが、来年、2010年の後半くらいには、経済を好転させることは可能かもしれませんが、なんせ私のスケールを超えてます。

こうした米国の景気回復策に日本では期待を高める空気もあるようですが、これでは日本はいつまでたっても米国頼みであって、多少、落ち目になってきても、なお米国頼みでは、寂しすぎますね。日本は。

もっと日本独自の経済再生策をとらないとマズいというものでしょう。日本の内需拡大策も含めてね。

 

2009.0119okinawapas02.jpgところで、このオバマ大統領の誕生は、日本では黒人大統領の誕生といった側面でとらえがちですが、欧米ではオバマの登場自体が米国の本質的な変化への期待があるのでは。

■牛尾治朗著『わが人生に刻む・30の言葉』

前回のブログに、牛尾治朗さんが登場していましたが、牛尾さんが参加者にプレゼントしてくれたのが、写真上の『わが人生に刻む・30の言葉』(致知出版)。じつは、この本を買って読んでおり、かつ講演のなかで随所に本書の内容が出てきたので、非常に感慨深かったですね。

牛尾さんの話のなかでおもしろかったのは、経営者にイマイチなりたいわけではなかったので、ちょっと離れて経営を見られたという話。燃えすぎなかったことが客観視できたといった話でしたが、なるほどと思いましたね。

 

2009.0119okinawapas03.jpgそれ以上に牛尾さんの70年以上にわたる人生のなかでの人間模様の厚みが感じられたのがサイコーでした。人間模様というのは、その人の力量ですからね。松下幸之助さんはじめ、多数の日本のトップクラスの人たちとの交流がごく普通に話のなかから出てきたのは、ほんとに勉強になりました。

■19日(月)はあわただしい沖縄で、かなり夜更し

朝、沖縄の方数人と朝食をとると、ちょっとホテルの部屋にもどり、ブログをアップ。お昼前になると、沖縄は宮古島の伊良部島に住み着いて本土と往復している三角さんと、いろいろとお話。昨年暮れに20年ぶりに再開して、沖縄のすばらしい話を聞いてたのですが、また聞くことに。

ほんとに沖縄は、人をとりこにするすばらしい場所ですね。

とはいえ、私は、そんな素晴らしい場所に行くこともなく那覇の街をあちこちと移動。1600ごろには、沖縄の401k関連の人とも会い。

1900には、私の友人であるりゅうせきエネプロ社長・稲嶺さんと、沖縄の方々にも会っていただきました。

沖縄料理の「花ずみ」ってお店で、沖縄料理を堪能。

 

2009.0119okinawapas04.jpg豆腐よう、島らっきょう、ピーナッツの豆腐(なんていうのか忘れましたが)が上の写真。ゴーヤチャンプルは定番ですね。

その他いろいろな沖縄料理を頂戴しました。

下の写真は、昆虫ではありません。沖縄の県魚「ぐるくん」のから揚げです。ぐるくんは日本名は「たかさご」これって日本の南に生息してますが、ちょっと赤いおなかをしてて、何気に熱帯魚風です。

で、沖縄の夜はこれで終わりませんでした。さらに2次会にも行って、珍しく唄って呑んで、泡盛づけ…ホテルで就寝したのが0100ですからね。

私にしては、とんでもない夜更しの沖縄でした。

20日(火)の0700からは、朝食会議をしてて、1035那覇空港発で羽田に向かいました。

いつのんびり沖縄に来れるのか……って思いながら。

 
 
 

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このページは、高橋憲行が2009年1月21日 08:51に書いたブログ記事です。

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