■快晴の湾岸でMP講座
毎年2クール、企業内でのMPを実施しているクライアントがありますが、そのMP講座の会場が、ほぼこの湾岸です。
ニューピア竹芝の会議室で昨日(14日)に行われていました。
会議室からは、海岸もなにもまったく見えず、空調もイマイチで、女性の受講生の人がいると気を遣うのですが、これはランチタイムのスナップです。
海の見えるレストランで、環境は最高ですが、不思議にイマイチの味覚のランチセットを食べるのが毎月1回の習慣になっています。
こんなところで仕事をしたいな……なんて思いますが、仕事の合間に海を見すぎてかえって生産性を落とさないかとも心配ですが、世界同時不況もどこかにいってしまうような感じですね。
ともかくも、海が見えるビジネス環境は、ほんとにサイコーです。私の書斎からは富士山が見えますが、冬のひとときだけくっきり見えるだけで、毎日ではありませんからね。
見えても、丹沢山系の向こうに小さく見えるだけですから……
事務所を引っ越すなら、こんな湾岸もいいな……なんて思ったりしますが、左の写真には、お台場のフジテレビも見えてますね。それに下の写真はレインボーブリッジ。
なぎさの海面の雰囲気や快晴の空気感は、写真ではとてもとても現すことはできませんね。
■複雑なビジネスの共通語を企画書でつくる
さてクライアントのMP講座の話。
若い経営者が率いる、この会社。もちろんフタケタ増で伸びていますが、IT系でビジネスは複雑でスピードは異常なほど早い。
しかしその若い経営者は、「ウチは縦割り組織ではない」と明言してますが、それは構造的な企画書があるから……ということ。
その一翼を、企画塾のノウハウ、構造的な企画書が担ってます。
企画塾の企画書の体系は、20年以上ほとんど変わっていない体系で、事業の構造を示すコンセプトマップ(CT設計)、そして顧客・市場との関係性を示すプロセス設計(PT設計)がセットアップされている。
これがあると厳しいビジネス環境も、展望、俯瞰して見える習慣が身につきますからね。
どんな会社に成長発展してゆくか、非常に楽しみですね。
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このページは、高橋憲行が2009年1月15日 08:16に書いたブログ記事です。
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