正月、三が日も終わり、仕事モードへ

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■快晴の富士が続いています

快晴の富士が、毎朝見られるこのごろです。

日頃の快晴の富士とは、まったく違うクリアな富士を見て、さらに走る自動車のいない、まったくガラガラな道路を見るにつけ、自動車の排気ガスとは、かなりのものなのだと感じますね。

さてさて快晴の富士とは、うらはらに今年の景気は、そうとうに落ち込むことは必至ですね。

そしていよいよ2009年のビジネスは明日5日(月)から始まります。

 

2009.0104shimenawa.jpg■初・初詣に「豊川稲荷」に出かける

初・初詣というのは、実はなんと長~い私の人生のなかで、ほとんど初めての初詣に出かけました。なんか前に一度行ったような気もするのですが、ほとんど記憶がありませんから、まあ、ほとんど初めて。

「日本人じゃ、ねえな…」

なんて言われそうですが、私は禅寺(曹洞宗)の息子で、なにしろ20才になるまで、初詣をされる側だったので大晦日とか正月の3が日というのは、それはもう大変な多忙さでした。

参拝客は次々来るは、大晦日の108回の鐘の音を、勘定している檀家がいて、私が撞いた鐘の音の数を勘定しているんですよ。

 

2009.0102toyokawainari.jpg「なんか、2個足らなかったですね…」

なんていわれる。こっちは、マジにやってるつもりでも、なんせ煩悩があるは忙しいはで数も忘れて、だいたいになる。

これを勘定されているのでそりゃもういやな正月ですよ。

そんな参拝客に限って、ふるまい酒を呑みずぎて昼くらいまでいる。

こんな参拝客とつきあってたので小学生から飲酒が始まり、まあ、酒には強くなったのですがね……

まま、そんな昔話はともかく、赤坂にある豊川稲荷に行ってきました。しかし朝のせいか、あまり人出は多くなかったですね。豊川稲荷は、稲荷というとほとんど神社ですが、この豊川稲荷は、じつは曹洞宗のお寺。本院は愛知県の豊川にあって、豊川市は、いわゆるこの稲荷の門前町として発展したものですね。

東京の赤坂、東宮御所の隣にあるのは、その分院です。

今年は、なにしろビジネスにはたいへんな年。

みなさまの事業がうまくいくように祈念してきました。

もちろん私の新しい仕事も。

もっとも、サクセスは、ビジネスやマーケティングの基礎を押えての話ですがね。

 

 

 

 

 

 

 
 

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このページは、高橋憲行が2009年1月 4日 11:05に書いたブログ記事です。

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