■お正月は、やはり「和」
お正月くらいは、ビジネスを忘れて日本の伝統に浸るのもいいかも……
そんなわけでしょうか、連日、初詣は超満員のようです。もっともビジネスの、商売繁盛を願って初詣をする人もいるわけで、ビジネス度外視というわけではないかも……
今年はとりわけ厳しいですからねえ……
テレビは、正月特番で、どこを見ても和服だらけ、それになぜか「お笑い」ばかり……笑う門には福来るということなのでしょうか……
笑ったところで、景気は回復しませんが、日本のテレビは、どうしてこうお笑い系で占められているのでしょうかね。
もう少し、硬派な番組があってもいいような気がしますが……
まま、それはともかくとして、やはりお正月は、おせちとお雑煮ですよね。
おせちは、1日に訪問してきてくれた知人が、すばらしいおせちを持参して頂きました。正月の殺生をいましめた、すべて植物系でつくったおせちですが、それにしても美しすぎます。
日本の、こうした美学はすごいですね。
まさにおせちは「幕の内弁当の美学」の、極致ですね。
お雑煮も全国でいろいろな伝統的なスタイルがあります。お雑煮の基本は、お餅ですが、とにかく雑煮のベースが違う。
私の田舎は鳥取ですが、お正月の雑煮は「小豆雑煮」でしたね。
関西では、昆布と鳥出汁でのおすましが多いような気がしますが、大阪、神戸、京都で違うらしい。また商家や武家、ごく普通の家庭でもいろいろ違いがあるみたいですね。
東京では、全国各地のお雑煮が、それこそごった煮のように、いろいろ食されているみたいですが、もちろん江戸前のお雑煮はあるのでしょう。
ちょっと、研究してみたいですが、ま、仕事の合間に雑学的な勉強をしてみることにしましょう。とにかく、おせちとお雑煮で、新年を祝うことに。
もちろん、皆様の幸せとご健勝、そして厳しいビジネスを乗り切って頂くことを祈念して、いただきました。
東京は、昨日の元旦も今日も、見事な快晴です。
下の写真は、私の事務所近くの国連ビルと青山学院。そういえば青学は今日の箱根駅伝33年ぶりに出場とか。今日は半日、のんびり箱根駅伝でも見ますかね。
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