■鯛鍋が最高!
さてさて12月21日(日)のMPA感謝の夕べで、徳島の立川さんから巨大な大鳴海鯛を3尾も贈っていただきました。
そのときには、私のできることは
サシミとしゃぶしゃぶの楽しめる「根生姜のサシミしゃぶ」を用意し、即興で、鯛の片身をそのままステーキにしてニンニク醤油をぶっかけるという荒っぽい調理をしたのですが、これが一番人気でした。
翌朝は、鯛の雑炊にしましたが、これはもうサイコー。
鯛のあら煮も作っておきましたが、なにぶんデカイ鯛を3尾ですから、当日すべて食べられない。そこで22日は、ちょっと急遽、人を招いて「鯛鍋」をやってみることに……。
鯛の片身をサシミサイズではなく、ちょっとぶつ切りに。
で、なべ用にレイアウト。いやあ、美しいです。鮮度もまったく落ちてない。
で、根菜を鍋にいれてぐつぐつやっておきます。
根菜は、根生姜、にんじん、ごぼう、たまねぎ、あと、しいたけなど。ちょっとだけ、にんにく醤油も隠し味に。
あとは、ほうれん草を、どっさり用意して、ばっさりと切っておきます。
とり皿には、ポン酢。そしてゆず胡椒。さらには刻み香草を……
超スピードで用意できました。
あとは頂くだけ。
充分に煮立った根菜鍋の上に、まずはほうれん草を敷くように並べておきます。
そして中央には、鯛をのせることに。
ひとまずこれでほうれん草がしなるのを待って、食事解禁!
……
う~ん!!!
……食べるほどに、なんともいえない鯛の上品な脂が鍋のなかにゆきわたり、これはサイコーでしたね。
さしみは、高級料亭のプロがさばけばこれは絶品になりますが、さばきが悪いと、うろこや骨に出くわすことに……これは、かなり残念。
鯛鍋は、サイコーでした。
立川さんには、感謝感激です。
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このページは、高橋憲行が2008年12月24日 07:25に書いたブログ記事です。
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