鯛で「根生姜のサシミしゃぶ」

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■大鳴海鯛で「根生姜のサシミしゃぶ」

昨日(22日/日曜日)のMPA感謝の夕べでは、立川さんから頂戴した徳島の大鳴海鯛が、ドドーンと登場。めでたい席に、実にリッチなプレゼント!。

なんとなさけないことには、私のキッチンには本格的な出刃包丁がない。

刺身包丁もちょっと、小ぶり。40センチもの魚はちょっとさばけない。

料理好きの私にとって、ちょっと情けない気分でしたね。

しょせん私はキッチン料理クラス。漁師料理クラスのワイルドなわざにも挑戦しないと……と、思った次第ですね。

sashimishabu.jpg徳島のとある生産者の方が手塩にかけて育てている、この大鳴海鯛。

いつも食べている養殖ものの新鮮な鯛とは、もう別物でしたね。

鯛の食感は、刺身で頂戴するときのプリプリ感ですね。鯛はとりわけ「食感=触感」って感じで、食べたときの舌で感じる触感のよさは、最高級でした。

あのパッケージに入った3尾。

いくらするんでしょうね。ちょっと気になりました。

「サシミしゃぶ」には最高で最適の食材です。さしみで味わい、しゃぶしゃぶでも味わうわけですからね。

 

oonarumidai02.jpgいい素材ですから、盛り付けてもしっかりしてて存在感がありました。ふつうの鯛とは違い、このウロコをとった肌は銀色で、さらにリッチな存在感があって、けっこう主張してますね、この鯛。

参加したMPAの皆さんには、大喜びで食べていただきましたね。

でも、こんな鯛、次はいつ食べられるのか……ちょっと、いつもの養殖鯛を美味しく食べてはいたのですが、なにか少し、寂しい気分になってなってしまいましたね。

 

 とはいえ、世の中、大不況に突入しているというのに、こんな素晴らしい鯛を賞味できるのは、なんともありが鯛はなしですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年12月22日 07:19に書いたブログ記事です。

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