■早朝からなんとか仕事を終えて博多へ
12月8日(月曜日)は、0500過ぎに起きだし、昨日から残した仕事を次々とこなす……といってもアップアップでのスケジュールでした。
8日から11まで博多、大阪、名古屋と出張ですね。
昨日が、遅れ遅れのしわ寄せスケジュールになり、けっきょく5本の仕事を終えるはずが、締め切りすぎの雑誌原稿をもったまま、博多へ。
博多での月例会がはじまる前までに、なんとか原稿を送ることに。
1450には、書斎を出て渋谷へ。さらに品川から羽田へ。
羽田でJALのカウンターに着いたのが1510発の予定の15分前。ギリギリ……で、とにかくかけこんで搭乗。
機上で少し仕事をしようと思っていたものの、午前から昼間までかなり集中していたのか、けっきょく爆睡。
飛行機のなかで寝るのは、そう多くなく雑誌をよむか、PCにむかうことが多いのですが、爆睡。
1時間少々眠ったらしく気づくと山口上空あたりで、そろそろ降下中。
博多におりるとタクシーにのって電話を数本。で、ホテルへチェックインしたのが1735くらい。
少し身軽にして天神の会社を1800に訪問。
博多にでかける際は、しばしば訪問する会社で、社長に近況報告と、おもしろいプロジェクトの提案も。
■辛味たっぷりの「慶州鍋」しかし、そう辛くなく珍味
1900には、私が訪問すると、かならずすばらしい鍋屋に連れて行っていただくのですが、今回は「慶州鍋」という辛味たっぷりの鍋です。博多は春吉の「いずみ田」本店。
今回、2度目。
それにしても博多には、じつにいろいろグレードの高い料理が多いですね。東京にも「いずみ田」がありますが、これって博多が発祥なのかな。一度、東京の「いずみ田」にも行ってみなくては。
この「慶州鍋」は、慶州という名前があるので、おわかりのように韓国味噌がベース。でも辛味はそうひどくなく日本の味噌と合わせているようですね。これがマイルドにしているのかも。
まあ、それにしても、豚にしっかりと味噌がからんで芳醇な味。
野菜は、それはもう山のように入れてなかなかリッチなディナーでした。
最後は、「韓国きしめん」でしめ。
韓国きしめんというのがあるのかどうか…きしめんのように平たいので、みなさんがそう言ってなのですが、これもまた珍味でしたね。
ところで、この店には、私の料理法とコンセプトが同じものがあって、なんか好きですね。それはまたご紹介しますが。
博多の夜は、なかなかすばらしい夜でした。
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このページは、高橋憲行が2008年12月 9日 08:15に書いたブログ記事です。
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