■土日のランチは、インスタントの「焼きそば」にハマる
土日に、食材を買いに出かけるほか、まったく外に出ないで書斎で仕事ばかりやってて過ごすことがあり、しかも3食とも自分で作ることがあります。そんなとき、最近ハマっているのが、焼きそばのベストセラー、ぺヤング(2番目の写真)
これは、主にランチに作ったりします。
インスタントだけだと、茹でた麺にソースとスパイスを加えるだけですから……う~ん、まあそれもいいか……ってな味ですが、ちょっと手を加えるとサイコーな食材になりますね。
前の晩に、ホームパーティなどで来客があったり自分でひとり鍋をやったりすると、必ず食材が余ります。
いや、余るように処理しておけばいいわけです。
これを、翌日の朝食やランチに使うわけですね。
下の写真のようにたまねぎ、ニンジン、ごぼう、しいたけ…などが余れば、写真のようにみじん切りにしちゃいます。
肉類や魚類はテキトーに小分けしておいて冷凍しておき、いつでも使えるようにしておきます。
調理法は
① インスタント麺を茹でる(3分間)
② ①と同時並行で、フライパンを用意し、肉か魚を炒め、塩胡椒を適量使います。
③ さらにみじん切りした根菜類などを炒めます。
④ 茹でた麺を水切りしてフライパンに入れて軽く炒めます。
⑤ さて、味付けです。
・付属のソース ・一般的なウスターソース ・ゴマ醤油 ・オリーブオイル
・オイスターソース ・数年ものの自家製にんにく醤油
など、これらを単独で、またいくつかの組合せでからめます。
こうしてつくると、まったく別の味が、いろいろバリエーションとして完成します。しかもクッキング時間はわずか10分くらいでね。
さらに、いろいろなソース類で、多様な味を作ってみようと楽しんでます。
シングルの皆さん、身につけておくと、これは便利ですよ。コストもほとんどかからないですからね。
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このページは、高橋憲行が2008年12月 1日 16:26に書いたブログ記事です。
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