401k導入で総人件費が大きく軽減!

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■401k導入のメリット

昨日に続き、401kの話をしましょう。

現在、給与の構造は左図のようになっていますね。個人の給与は、

社保が引かれ

税金が引かれ

そのなかから貯蓄をし

残りが、消費手取りです。ま、これで我々は生活していますが、401kを使うと、かなりのメリットが生まれます。

若い人たちの年金が自らの力でつくることができるだけでなく、今回は事業主のメリットを話すことにします。

■事業主(会社)の大きなメリット

導入するとどうなるか。

社員の給与のほかに、事業主の社会保険料の負担は非常に大きい。

社員分と同額の社会保険料を支払うわけですから、「大きい」と、どんな経営者も感じていることでしょう。

細かい話は、日を追って説明してゆきますが、社長も社員も(望む人のみ)導入すると、左下図のように、事業主(会社)の社会保険料が、軽減される措置が、401kの特色です。

図の、オレンジの部分ですね。

この軽減額がけっこうデカイ!

総人件費が軽減されるわけですが、社員の消費手取りは変わらないようすることができるわけですね。

ちょっと試算してみました。

社員30人程度が拠出し、平均拠出額を2万円とします。社長は満額の46,000円を拠出すると、なんと、70万円~80万円くらいの年間軽減額になりますね。

かなりデカイ数字ですね。

諸条件をいろいろ計算しないといけませんが、じつは社長の手取りも、17~18万円くらい増えるのです。

手残りが増えて嫌がる人はいませんね。

ま、順次、細かくお話してゆきますね。

 

 

 

401kは、いろいろメリットが多いのです。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年12月16日 08:15に書いたブログ記事です。

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