アマゾンの中古本で自分の本を訪ねる

amazon.mybook.jpg■私の古い本をアマゾンで見る

11月27日(木)は、朝から湘南エリアに行き、そちらで地元の超優良企業で半年の本格的セミナーがはじまり、出かけてきました。

帰宅したのは23時前くらいでしたか……

爆睡して28日(金)は、0500くらいには起床して、原稿やら企画案件やらに取り組んでドタバタ。さらに非常に珍しい人にあったり訪問をうけたりして、またまた新しい企画案件が……

人に会うというのは、ビジネスチャンスがふくらむってことですね。

ま、それはともかく、昨日、アマゾンで本を探しているときに、ふと私の本がどう扱われているのか気になって、中古価格を見てみました。

な、なんと、けっこう発行当時より高い本が、ズラリ!

びっくりしました。

「企画創造力大事典」は、3000円の本が、4790円で売ってます。これって以前、8000円くらいしてたので、かなり安くなったってことかも…

私の2作目の本「先見力101の法則」は、980円が4700円。倍率ではこれがトップか……

「新商品・新ビジネスの見つけ方」は、1200円が3500円に…

「時代のキーワード事典」は、1600円が3449円に、この本は、私が買いたい。でも当時の倍するのか……

私の最初の本「カタストロフィー・マーケティング」は1200円が3000円に……この処女作は、ほんとに売れなかったのに、いまは3000円もするとは……

なんてこった!

■アルバイトかビジネスができるんじゃないの?

など、いろいろ考えながら見てましたが、ふと、これって若いフリーターの人なんか、ビジネスできるんじゃないのかな……なんて思ってしまいました。

これらの私の本は、たぶんブックオフでは、500円もしないんじゃないのかな……それを買ってきてネットで売るってビジネスは充分に成り立ちますよね。

もっといいのは、おそらく美術系の本や明治大正、戦前などの、レアものの書籍なんか、ネットに関心がないオヤジさんが経営する昔ながらの古本屋さんなんかで安く出ている。

それを買って、ネットでレアものとして販売する。

まだ古本屋が点在している神田界隈に住む賢いフリーターは、もしかすると、こんなやりかたで、サラリーマン以上の収入を得ているんじゃないか……なんて思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アマゾンの中古本で自分の本を訪ねる

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/325

コメントする






このブログ記事について

このページは、高橋憲行が2008年11月29日 10:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「外苑前からちょっと入った静かなお店「がらり」」です。

次のブログ記事は「外苑前の銀杏並木が…」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。