■近くの飲食店のプロに、鍋をふるまう
11月23日(日)は、早朝から原稿やら新規の企画に取り組んでたのですが、夜になると、なんと日ごろお世話になっている、近くの飲食店のご夫婦などに、私の鍋屋に来ていただいて鍋を食べていただくことになりました。
気軽に行っている飲食店のシェフたちで、しばしば行っては、よく軽口をたたいていましたから、私が鍋をやっているのはネットでも見ていたり、まあ、話したりしていますから、
「それでは、俺たちが試食をしてやろう……」
ということで、1800になると皆さん、私の書斎に。
写真は、皆さんご登場の直前のテーブルセッティングしたところです。
飲食店の皆さんは、平日の夜はおよびできませんから休日になり、23日(日)になったわけです。
もてなす食事は、最初の方には「根生姜のサシミしゃぶ」が定番なので、ひとまず、これを用意。今月は初登場の方が多かったので、このメニューは、今月8回目くらいかも……
私の料理をチェックするというコンセプトではじまったはずのディナーも、呑み始めたら単なるのん兵衛になって、皆さん楽しくやってましたが、私の料理に対する感想は
「旨いねえ…」「いいですねえ…」「美味しいわ…」
てなところで終わり、なんの目的も達成できなかったかも…
■ブルガリのお皿
少しまえに、ブルガリのお皿を頂戴したのですが、ブルガリが陶器をやっているのは知りませんでしたね。
でも世界にホテルも経営しているわけだからホテルのレストランなどで使うために自前の陶器を持っていてもなんの不思議もありませんね。
私の持っているお皿の20倍くらいするんじゃ、いや、もっとするんじゃないかと思いますが…
いつも気楽にお皿に盛って楽しんでいる私も、ブルガリのお皿になると、割らないか…とか、いろいろ気になりますよね。
ちょっと軽く盛って、まずはテストしてみましたが、やはりブランド負けしてますよね。
一度、ブルガリのホテルに泊まってみてもいいかも。
もっとも、だいたい安ホテルでのんびりできる体質で、高級ホテルに泊まると落ちつかない……ま、一度限りになるかもしれませんが、セレブな世界も感じてみないといけませんよね。
渋谷のフロー者フウの私としては。
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このページは、高橋憲行が2008年11月24日 13:54に書いたブログ記事です。
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