ひさびさのスタッフ鍋は『海鮮寄せ鍋』

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■ひさびさのスタッフ鍋

11月21日(金)の夜1900。ひさびさに書斎にスタッフが集まってきましたが、もちろん鍋を食べたり、大酒をくらったりという、ひとときの時間。

私は、しばしば鍋屋をやっているのですが、このところクライアントとの会食であったり、来客対応であったりと、スタッフ以外とのケースばかりが続いており、どうやらスタッフとは3ヶ月ぶりくらい。

ほんとにひさびさでした。

全員は無理で計7名。それに岩手県遠野市から佐々木浩章さんが、突然上京してきて合流。

人数の50%増しくらいに考えている必要があるので、これは鍋2台を用意して対応することに。

テーブルにお皿を並べて入れながらの鍋は、テーブルスペースがなくなるので、これも避けて鍋に食材をレイアウトする方式に。

2008.1121kaisenyosenaba01.jpgそんなわけで『海鮮寄せ鍋』にすることに。

写真上は、レイアウトした鍋に出汁を注いだところで、火を入れる前に写真を撮影したところですね。

量が多いことから段取りとして、左の写真のように大鍋で出汁をとって、2つの鍋をテーブルセッティングする際に出汁を入れ、火を入れる方式にしました。出汁は昆布と多少残っていた海老や魚介類、根菜を使いました。

左下写真のように、出汁鍋から小さな鍋ですくって出汁を移しているところですね。

ま、準備は非常に簡単で、7人分かつ50%増くらいの量でも、30分くらいで完了します。

 

2008.1121kaisenyosenaba03.jpgともかく、準備完了した1900以降は、アルコールを飲みながら、ひさびさのスタッフ鍋を楽しみましたが、なにしろアルコールの減る速度が早い。

私も彼らのペースにあわせたせいか、ひさびさに酔った夜でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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このページは、高橋憲行が2008年11月24日 13:22に書いたブログ記事です。

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