ひさびさ、富士の見える季節に!…富士のシーンと顧客心理

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■深刻化する景気と、一服(一幅)の富士

金融不安は、いよいよ実体経済にも大きな影響を与える傾向が顕著ですが、昨日(28日)の株価は、かなりの割安感からか、かなり買いが入ったようで、ちょっと一服。

しかし私の一服は、今朝(29日/水曜日)の富士。

ひさびさです。

 

2008.1029huji01.jpg冬になれば、ときどき顔を見せてくれる富士が、今日はちょっとうっすらとはしていますが、シルエットはしっかりと富士でした。前回見えたのはいつのことやら……なんて思いながら、これからの季節は、ときどき富士山が見えるのか……と、ちょっと気分のいい朝でした。

上の写真は下の拡大ですが、下の写真の左のビルは、マークシティのエクセル東急で、まあ渋谷の中心。その向こうに見えるのが富士。上の写真はちょっと拡大しています。

■富士のシーンと顧客心理

葛飾北斎の富嶽36景がありますが、あれはさまざまな確度から作成された浮世絵の代表的な風景画。

しかし私のながめる富士は、まったく同じ角度からの富士。

つまり本来は、代わり映えしない富士ですよね。しかし長らく見えなかったり、ときに見える。そのときに見える富士が、今日のようにブルーグレイのシルエットであったり夕日の富士であったり冠雲を抱いた富士だったり冠雪だったりね。

じつにいろいろなシーンを見せてくれますね。

顧客への対応も、ベタベタな顧客対応が多いですが、こう、長らくほったらかしにされてて、たまにコミュニケーションがあると、雰囲気が変わっている、その会社が変化している……なんて空気をかもしだしてくれると、すごく興味がわきますね。そんな感じかな。

私もしっかり、富士のシーンの顧客そのものですね。

 

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このページは、高橋憲行が2008年10月29日 06:46に書いたブログ記事です。

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