■ドタバタした1日、そして最後に講演が…
21日(火)は、20日(月)で、講演を済ませたあと、朝、高崎をたって東京へ……高崎に行ったのは、5,6年んぶりか?
たしか、ポツンとひとつだけ高層化したバブリーな群馬県庁で、なにかの講演に行って以来。
高崎から大宮経由で、埼京線で渋谷にくると、案外近いって感じ。
首都圏は、ひとつになってるんだな……っと距離感で痛感しました。こんなに近いのなら、群馬や栃木や郡山あたりまで、気楽に行かなくちゃ……って思ったりもしましたね。
で、21日は、1000には東京に帰ると、来客。
そのあと、ちょっと作業があって、仕事しているうちに、よく考えるとランチを食べ忘れ。(もっとも気付いたのは、夜でしたが…)
原稿制作もちょっとやったりしているものの、電話も入ってきて、ドタバタ。……もうちょっとゆっくり仕事ができないものかと思いながら、まあ、
仕方のないところ。
あっという間に夕方に。
で、事務所近くの渋谷で講演があったので、1600すぎに入り、ちょっと準備して1630から講演。2000に終わり、グループに分かれた皆さんが討議して、合同で質問するという面白い方式。で、質問に解答しつつ2100ちかくに。それから移動して懇親会。また盛り上がって、2300。
■ところで、松下幸之助さんとの共著!?
帰ると深夜に電話がかかってきたり、めずらしく爆睡しないで、書棚にふっと目が行くと、古~い書籍が……
書籍というより、高額な限定販売のテキスト本。
で、よく見ると私が著者に名を連ねてますが、あとの方々はとんでもない方々。三菱総研の会長もしていた技術者の大スター、牧野昇さん、で、私が続き、そのあとになんと、松下幸之助さん!?
いいんでしょうかね。さらに続いてハーマン・カーン……いまの人たちは、知らないかもしれませんが、80年代には、このカーン氏はハドソン研究所のトップで『21世紀は日本の世紀』と、もちあげてくれ、欧米の日本論では、たいへんなオピニオンリーダーでしたね。
刊行年をみると1987年。なんと20年以上前。
これって、共著ってことなんでしょうか?……じつは私はいままで共著ってのは、オープンにしてないのです。というのは昔は若輩でしたから、相手の方に失礼になってもと思いましてね。それがそのまま今日まで続いています。
たぶん10冊以上ある共著を、調べてみたくなりました。
そういえばこのころ、晩年の松下幸之助さんにお会いしたことがありますね。この本でのことだったのが、定かに覚えていないのですが、たしか京都のPHPの最上階だったような。
しばし、昔を思い出した夜でした。
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このページは、高橋憲行が2008年10月22日 08:11に書いたブログ記事です。
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