■景気の急速な減速…
連日、すごい勢いで株価は落ちていますね。
昨日(16日・木曜日)は、1000円を越す下落という、歴史的なデータでしたが、このところの下落率は、金融恐慌寸前の状況ですね。
今朝終わったニューヨーク市場は、401ドルと一転上昇に転じたものの、また来週は下落傾向になるのでは……
昨日は、例によって0500には起床し、デスクにむかって、原稿と格闘。ちょっと小腹がすくと、簡単なスープと、バナナで朝食。
このところバナナダイエットやらで、バナナがまったく買えない状況でしたが、最近は、売場にあり、常食している私としては一安心。
で、昨日は、原稿以外にも他の企画書の作成があり、1100には来客。そのままご一緒にランチ。
その後、企画書にむかい、1500には、衆議院議員会館へ。とある大物議員秘書と、いろいろ景気対策談義。
1630には、書斎に帰り、再び原稿へ。
と、今日行っておかないと医者にいけなくなるので、1730にはちょっと病院へ。身体が悪いのではなく、雑談に行くのが私のメンテナンス法のひとつなのでね。月に2回の習慣。
1830には、来客あり会食へ。景気の話と、対策の話に終始。ま、ちょっと早めに切り上げて、マンションへ帰り、2130には爆睡モードへ。
ところで
■景気減速でも、渋谷の街角は……
一方、渋谷の街角は、景気の悪さなど微塵も感じない人ごみです。
地方から出てきた人が言ってましたね。
「なんの、お祭りがあるだか……」
「うちのお祭りより、賑やかだがや…」
たしかに、その通りですね。ほんとに賑やかです。どの程度消費に貢献しているかは、ともかくとして、相当な人出と賑やかさですね。
1929年の恐慌に比喩するひとがいますが、そんな状況にはならないものの、逆に危機感がないぶんだけ、ゆでガエル状況にならないとも限らない景気の下落です。
明後日(18日/土曜日)のコンファレンスでは、そのあたりの話もしてみたいですね。
ゆたかな国の景気減速。
まあ、この渋谷の賑わいに象徴されますね。
これが外国なら、渋谷を通る車の数十台が、炎上するような暴動が突発的に起こるわけですからね。
日本の現状に感謝の念と、将来への落胆と双方が混在した心境ですね。
日本も、堺屋太一さんが言ったように、平成30年でアルゼンチン化するのかな。あと10年しかありませんね。
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このページは、高橋憲行が2008年10月17日 06:27に書いたブログ記事です。
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