付加価値のすばらしさ

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■昨日は初のPMP講座スタート

昨日(10月3日/木曜日)は、やはり0500ごろに起床。

晴れてくると、ひさびさの真っ青な明るい空。

いや、ひさびさですね。

でも、私はちょっと大事な企画案件を2件抱えてすすめながら、原稿も2本。さらに今日は、印刷会社むけのMP講座『PMP講座』第1回がはじめることに。

1030からはじまるので、朝0900前にコーヒーブレイクに宮益坂のプロントに行くと、スタッフがいる。ちょっと簡単ミーティング。

0910には事務所に出て、メールチェックをちょこちょこしては返信しているうちに、もう1030前。で、セミナールームに行くと、すぐにスタート。いきなり受講生の皆さんの課題を、次々と対応するスタイルのセミナーです。

けっこうハード。

もう少し具体的には、こちらをのぞいてくださいね。

 

kinshoubai03.jpg■『錦松梅』の付加価値

で、飲食店のV字回復や増販増客・売上増がテーマとしてスタートするPMP講座で、京都の方が持ち込まれた課題に、テイクアウト、通販を少しやっている飲食店がありました。

そのときに、ふっと思い出したのがこの『錦松梅』のふりかけ。

錦松梅の高級佃煮などは、なにげに知っていたものの、百貨店などにはめったに行かないために、そうそう目に触れるわけではなかったのですが、9月のある日。来客があっていただいたのが、この『錦松梅』。

ふりかけ…と言えば、それはスーパーの袋物か瓶詰めの、まあ、いわゆる“安い”商品のイメージですよね。

ところが、錦松梅は、みごとな付加価値をプレゼンテーションすることから、こんな素晴らしいものへ。

この素晴らしい風合いは、ちょっと写真ではムリですね。

会津塗の器に入って、それはそれは高級感抜群。

頂戴すると、ほんとにありがたい感じ。

贈答品には最高ですね。

一服の、豊かで幸せな空気が漂います。こういう商品を日本は、いくらでもつくることができますね。

まあ、佃煮、ふりかけも、ルイヴィトンやエルメスなみにできるってことですね。寿司ブームにわいている世界中に出せば、錦松梅は、とんでもない会社になるかもしれませんね。

 

 

 

 
 

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このページは、高橋憲行が2008年10月 3日 07:18に書いたブログ記事です。

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