■ひと月ぶりに、皆さん集合!
1ヶ月ぶりに、またまた皆さんが集まってきましたが……ちょっと1人で10人分いるくらいのパワーのある人が2人ダウン。
その結果、別の集まりではないか……
という雰囲気のホームパーティになってしまいました。
とはいえ、楽しく時のたつまま2300ごろまで……
元気印の経営者と会うのは、なかなかいいのです。
前の雰囲気はというと、
9月30日「元気な経営者が集まってきました」
8月25日「つかの間の夏休み」
7月2日「山梨合宿の反省会は、溶岩鍋で「噴火!」」
6月15日「NBC合宿の2日間」
と、まあ皆さん楽しそう。
ブログってのは、ちょっと検索して以前、どうだったっけ……ってチェックがすぐできるのは、なかなかいいですね。
今回は、ずいぶん雰囲気が違う。
このところ暗い話が多かったのですが、集まった皆さんは、あまり暗い経済情勢とは関係のない人たちなので、いろいろ話は展開して楽しく有意義な夜でした。
■ひさびさのモロヘイヤのワインdeスキヤキ
私の不定期開業の鍋屋の基本メニューの「モロヘイヤのワインdeスキヤキ」、通称、「モロヘイヤのワインすき」ですが、秋も深まってきたので、メニューはこれ。
レシピは簡単。
豚しゃぶ用の豚肉を1人300~400gくらいは必要ですね。
で、あとは、ごくふつうの野菜をいろいろ
もっともメインはモロヘイヤ
にんじん、たまねぎ、ごぼう、まいたけ、など根菜類を用意。
場合によってはほうれん草などもいいですね。
ワインを使うと、じつはプチトマトが非常にあいます。
さて、下味はというと
バターで風味を出し
割下、ワイン、日本酒を適量入れて、鍋に敷くように入れる。まあこのあたりはスキヤキといっしですね。
で、そこに豚肉をスキヤキよろしく浸して食べるわけですが、その後は、根菜類を入れて味をさらにまろやかにします。
さて、食べ方が一番いいのは、モロヘイヤを入れて形が崩れてくるころが、ころあい。この崩れたころは、モロヘイヤの粘りが出るころなので、そのころを見計らって、豚肉をからめて食べる。
これがモロヘイヤ鍋の正調なる食べ方ですね。
でも、みんな話がはずんで、ごった煮になってましたが……まあ、私がいちいちウンチクをいいながらやると、皆さん、ペースも乱れることだし、ま、みなさんのいいようにやってもらいましたが、わたし的には
う~ん、もっと美味しく食べれるのだが……なんて思いながら複雑な状況でしたね。
ま、もっとも楽しんでもらえればいいですがね。
読者のみなさん、モロヘイヤの鍋をやってみたい人は、質問OKですからね。いつでもどうぞ。
これからは鍋のシーズン。いろいろ鍋情報をアップしますね。
鍋食えば、すぐ底が見えるぞ 不況かな
てな感じで景気を悪さをふっとばしましょうね。どんなてんこ盛りの鍋でも、おはしをさせば、すぐ底にとどきますからね。
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このページは、高橋憲行が2008年10月30日 07:46に書いたブログ記事です。
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