ひさびさの「モロヘイヤのワインdeスキヤキ」

2008.1029nbc3002.jpg

■ひと月ぶりに、皆さん集合!

1ヶ月ぶりに、またまた皆さんが集まってきましたが……ちょっと1人で10人分いるくらいのパワーのある人が2人ダウン。

その結果、別の集まりではないか……

という雰囲気のホームパーティになってしまいました。

とはいえ、楽しく時のたつまま2300ごろまで……

元気印の経営者と会うのは、なかなかいいのです。

前の雰囲気はというと、

9月30日「元気な経営者が集まってきました

moroheiyasuki.jpg8月25日「つかの間の夏休み」

7月2日「山梨合宿の反省会は、溶岩鍋で「噴火!」」

6月15日「NBC合宿の2日間

と、まあ皆さん楽しそう。

ブログってのは、ちょっと検索して以前、どうだったっけ……ってチェックがすぐできるのは、なかなかいいですね。

今回は、ずいぶん雰囲気が違う。

このところ暗い話が多かったのですが、集まった皆さんは、あまり暗い経済情勢とは関係のない人たちなので、いろいろ話は展開して楽しく有意義な夜でした。

ひさびさのモロヘイヤのワインdeスキヤキ

私の不定期開業の鍋屋の基本メニューの「モロヘイヤのワインdeスキヤキ」、通称、「モロヘイヤのワインすき」ですが、秋も深まってきたので、メニューはこれ。

レシピは簡単。

豚しゃぶ用の豚肉を1人300~400gくらいは必要ですね。

で、あとは、ごくふつうの野菜をいろいろ

 

moroheiya01.jpgもっともメインはモロヘイヤ

にんじん、たまねぎ、ごぼう、まいたけ、など根菜類を用意。

場合によってはほうれん草などもいいですね。

ワインを使うと、じつはプチトマトが非常にあいます。

さて、下味はというと

バターで風味を出し

割下、ワイン、日本酒を適量入れて、鍋に敷くように入れる。まあこのあたりはスキヤキといっしですね。

で、そこに豚肉をスキヤキよろしく浸して食べるわけですが、その後は、根菜類を入れて味をさらにまろやかにします。

さて、食べ方が一番いいのは、モロヘイヤを入れて形が崩れてくるころが、ころあい。この崩れたころは、モロヘイヤの粘りが出るころなので、そmoroheiya02.jpgのころを見計らって、豚肉をからめて食べる。

これがモロヘイヤ鍋の正調なる食べ方ですね。

でも、みんな話がはずんで、ごった煮になってましたが……まあ、私がいちいちウンチクをいいながらやると、皆さん、ペースも乱れることだし、ま、みなさんのいいようにやってもらいましたが、わたし的には

う~ん、もっと美味しく食べれるのだが……なんて思いながら複雑な状況でしたね。

ま、もっとも楽しんでもらえればいいですがね。

読者のみなさん、モロヘイヤの鍋をやってみたい人は、質問OKですからね。いつでもどうぞ。

これからは鍋のシーズン。いろいろ鍋情報をアップしますね。

鍋食えば、すぐ底が見えるぞ 不況かな

てな感じで景気を悪さをふっとばしましょうね。どんなてんこ盛りの鍋でも、おはしをさせば、すぐ底にとどきますからね。

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年10月30日 07:46に書いたブログ記事です。

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