■雑誌のファイルはデジタルに
みなさん、雑誌のファイルはどうされていますか?
いま、デジタル処理の時代ですが、紙メディアも溢れていますね。
それが毎日のように多様に入ってきます。
捨てるというのもひとつの手ですね。
古い資料は、新聞雑誌なども含めると、そう利用するものではありませんから、90%以上の資料は使わないでしょう。ただ私の場合は、たまたま著作や原稿ほか文書を作成したりすることもあるわけで、2、3%くらいはちょっと見たり利用したりしているのではと思います。
一般のビジネスマンの人たちだと、新聞の利用はあっても雑誌の利用は業界紙誌などは、使っても一般の雑誌の利用はほぼないでしょう。
したがって捨てるのが普通ではないでしょうか。
実は、私は雑誌は捨てないで、ひたすらスキャナーで取り込んでいます。
ようはスキャナーに取り込むのは、機械がしてくれるわけで、時間がかからない。そして見ようと思えば、目次ページを見て必要ページを取り出せばいいわけですから、便利です。
時事ネタなどに、雑誌はけっこう役に立ちますね。ヒントくらいですが。
小説を書くときには、非常によく利用しました。
ちなみに、雑誌は製本ではなく、ホチキスの中綴じになっているので、
1・ホチキスをとる
2・センターできれいにカッティングする
(これをしないと、綴じ代が紙詰まりの原因になります)
3・スキャナにかけて取り込む
4・フォルダを作成し、雑誌名と日付を入れておく
これでOKです。
古いマッキントッシュを、スキャナ入力専用にして仕事の合間にちょっと処理しておけば、時間などほとんどかからず、整理整頓できるわけですね。
日付をつけているのは、野口先生の分類はしないで日付をつけて押し出しファイルという方式同様ですが、HDに放り込んだらほとんど押し出して捨てる必要のないほどの容量があります。
雑誌も出張中などでよく買い、2泊3日の出張だと、雑誌が5,6冊以上増えて、けっこう出張も多いわけですから、そのまま貯めてると、他の資料も含めれば、あっという間にひと部屋いりますからね。
これがいまや、250GとかのHDに相当量の雑誌がカラーのまま入りますから、便利なことはいうまでもありませんね。20年前なら、秘書がひとり必要な業務ですね。
ほんとに便利な時代になったものですよ。
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このページは、高橋憲行が2008年9月27日 09:28に書いたブログ記事です。
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