鶏のカレーワイン鍋

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■鶏(かしわ)のカレーワイン鍋

昨日は、朝0400ごろに起床して相変わらずのドタバタ。0840ごろには、スタッフと朝のコーヒーブレイクミーティングをして、再び原稿などへ、おっと朝のドタバタでブログを出し忘れと1030すぎにアップ。

先週、ある雑誌の原稿は終わったものの、次の原稿と企画案件があって、午前から午後には、その処理に終われる。

ちょいと郵便局や銀行に立ち寄って食材を買いに出る以外は、書斎で仕事。そうこうしているうちに、1800になり、増販情報センター用の映像の撮影開始。

で、ビデオカメラに向かう。

1840ごろ、比較的順調に終わって、キッチンへ。

 

winecurrey02.jpgで、本日の来客用に、「鶏のカレーワイン鍋」。

前からカレーを使ってみたかったのと、ワイン鍋(ワインすき)の好評なのとを、どんな風に組み立てるかな……ってな感じで、作ってみたかったオリジナル。ワイン、お酒、割下を使って下味をつくって、カレー粉を溶きます。2種類のブレンド。ちょっとバジルも浮かせたりして。

ゴボウやニンジンなど硬めの根菜にも、ちゃんと味がなじむように、細かい千切りに。これは前に紹介したキッチン用のカッターを使ってます。

けっこうアッという間に処理できるので、重宝してますね。

そんな感じで、まあ、いろいろ具材は用意してお鍋に入れましたが、鶏(かしわ)肉にカレーが馴染んでくると、これはなかなか美味。

お客様の感想もグー。

また次もこれ!……といわれてしまいましたが……

少し、バリエーションを考えておこうと思っちゃいました。

sasami001.jpgバリエーションは、モホロジカルスケッチを知ってれば誰でもできますからね。

モホロジカルまでやらなくても、シーズニーズ程度のマトリクスをアタマのなかに思い浮かべれば、充分にバリエーションは工夫できますからね。

ホントに料理は企画です。

前菜には、「ささみの湯どおし」を用意しました。

これまたお酒のつまみにはグーですね。

この「ささみの湯どおし」は、前にもご紹介してますね。作り方は、いたって簡単。ご覧になるには、クリックしてくださいね。

 

 
 

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このページは、高橋憲行が2008年9月23日 06:48に書いたブログ記事です。

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