極上の「江戸造り醤油」

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■極上の「江戸造り醤油」…ヒゲタしょうゆ「玄蕃蔵」

銚子の西田社長が、前からめったに手に入らない醤油がある。

と、お話頂いていたのですが、それをプレゼントしてもらったのですが、すごい歴史ものです。

江戸時代の初期から醸造をはじめたヒゲタ醤油の、当時のままの醸造法で、1年かけて醸造したものらしいですね。「玄蕃蔵」の名前の由来はヒゲタ醤油の三代目、田中玄蕃(たなかげんば)が、元和元年(1616年)にはじめたとありますから、これもすごい。

400年の歴史があるわけですね

おそらく手作りで、量産はしていないでしょうから、めったに手に入らないでしょうね。これはレアものです。

西田さんには感謝感激です。

 

higeta04.jpg毎年、9月9日に蔵出しする慣わしになっているみたいですね。

これはきっと、9月9日までには、ほとんど予約完売されてるのではと思いますが、一見で注文しても人間関係のルートがないと頂戴できないでは……っと思いきや、案内状があって、来年なら注文できそうなカードが入ってます。

アンケートに答えたことのない私は、珍しくアンケートに記入することに、これをしないと、ご案内も来そうにありませんからね。

■やはり刺身か、お寿司かな?

贈られてきたそうそう、ちょっと味見。

ボトルを開けて、ちょっと小指にのせてぺロリ。

(品がないか…)

ふつうの醤油にはないマイルドなで、料理にざぶざぶ使うという雰囲気ではありません。それはそれは恐れ多いですからね。私の自作の「にんにく醤油」用にもちょっと使うわけにはいきませんからね。

やはり刺身か、お寿司でしょう。

というわけで、昨日(14日)は、来客もあって、これはちょうどいい。皆さんと楽しく頂戴することに。

ビーカーに移して、さらに刺身用のお皿に、とろ~りと写しました。

 

higeta05.jpgおおっ、ふつうの醤油と比べるとかなり淡い色で、言ってみればゴールドカラーの醤油です。

味は、なんとも美味。

マイルドでちょっと甘みがありますね。醤油特有のツーンとする臭いはしませんね。

というわけでお客様と、さしみを堪能し、あとは、例によって「根生姜のさしみシャブ」をしていただいた次第です。

 

それにしても400年の時を、醤油に感じるってのは、感慨深いですね。

いいものって、なにかと幸せ感が広がってきます。

 

最後にちょっと説明書を添付しておきますね。

 
 
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このページは、高橋憲行が2008年9月15日 07:06に書いたブログ記事です。

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