■ゴミ箱って、みなさん、どうしてます?
ホームパーティしているときなど、ちょっとゴミ箱をさがす人がいます。
「どこ?」
って、きょろきょろしたあとでね。
で、私は
「そこ…」
っと指差すのが、この紙袋ですね。
リビングの片隅にちょこっと置いてあるのですが、まあ、ゴミ箱には見えないですよね。
これってBANANA REPUBLICの紙袋ですよ。
誰もファッションブランドのバナリバが、ゴミ箱になっているとは、確かに思われませんよね。それにしても、なんで私の書斎にバナリバがあるのか私もわかりませんが。
誰かが、この紙袋に入れてなにかプレゼントでも持ってきてくれたのかもしれませんが、私はビンボー症なのか、ほとんどのモノを、なにか別の用途に使うくらいを何度かしないと、捨てられません。
で、ゴミ箱は買ったことがなく、すべて紙袋なのです。
何度も使ってて、そのうちに汚くなりますから、そうなったら、あきらめて紙袋ごと捨てるわけですね。
リビングは、さすがに気をつかって、わりとおしゃれな紙袋を使いますが、キッチンや人が入ってこない部屋には、ごく普通の紙袋が、あちこちに置いてあります。
キッチンには、ゴミ箱があって、その中に、東急フードショウの紙袋が入れてありますね。
で、満杯になると、所定のゴミ袋にいれて、ポイと捨てに行きます。
ところで、このゴミ箱も自作で、ヒンジで開けてちゃんと密封されるようになってます。生物なんかは密封されてないとにおいますからね。
ま、とにかく、さらに4番目、最後の写真は、ふたつ置いてありますが、これっていちおう、燃えるゴミと燃えないゴミ。
仕事部屋には、もっといろいろあって、新聞雑誌の資源ゴミ、通常のゴミ、燃えないゴミ、要シュレッダーのゴミと、4種類を用意してます。
まあ、買物袋は、エコバッグというらしいのですが、紙袋もさらにいろいろ仕事をしてくれて、最後のご奉公の後に、捨てられるのも、エコな感じがするのですが、紙袋じゃあダメなんでしょうか?
■ゴミ箱を買った経験がない
そういえば、ゴミ箱ってものを買って備えたことがないのですね。私は。
この紙袋がゴミ箱ですからね。
10年どころか、20年以上、このスタイルだったような気がします。思い出してみても、いつごろから、この方式にしたのかわからない。
とにかく、なにかと便利なのですね。
企画の世界、発想、アイデアの世界では、
他のものに転用する。
トランスファー。
って技法と同じですね。どうも、この転用を1、2回して使わないとモッタイナイって感じでしょうか。
そういえば、紙袋は、さらに転用しているものがありました。
出張もふつうは私くらいのメチャクチャなスケジュールを動く人は、出張にはキャスターつきのキャリーバッグをもっているのが99%以上でしょうが、私は、ブランドものの紙袋を使い、ぼろぼろになると捨てる。
まあ、出張先の人は、なんか軽装だよな……って感じで見られますが、紙袋がじつは私のキャリーバッグなのです。
人は、いろいろですよね。
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このページは、高橋憲行が2008年9月 9日 07:34に書いたブログ記事です。
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