MP成果発表会が今週、3件も!

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■MP成果発表会が、今週中に3件もあるとは!

たまたま重なっってしまったのですが、

9月3日(火曜日)ケータイ広告大手企業の社内MP講座成果発表会

9月5日(金曜日)大手家電メーカーの社内MP成果発表会

9月6日(土曜日)企画塾第15期MP養成特別講座成果発表会

と、1週間のなかに、3件の成果発表が……まあ大変ですよね。

各講座20人以上の人が企画書のフルパッケージを作成するわけですから、参加者分の成果をペーパーで用意すると、たいへんなボリュームになってしまいますから、これはもうたいへんです。

デジタル時代とはいえ、紙による総覧性は捨てがたく、いつもこれを提供しているので、皆さんの成果のボリュームがすごい。

こんなスケジュールにしたのだから、これは仕方がありませんが、かなりパニくってたはずでしょう。

sankasha.01.jpgMPは、88年からはじまった企画塾通信講座は、98年から通学講座を軸として、さらに2002年からMP講座に改編。

基本は88年当時からほぼ変わっていませんが、現在はキックオフと4回の課題演習と最後の成果発表という都合6回のコースで、4ヶ月から半年で修了します。(写真は過去の企画塾MP成果発表会のシーン)

その間、アドバイザーが関与して

■テーマがコンパクトだと、成果が受講中にでる

98年に通学講座に変えたのは、こうした講座は、企画書を書くことが目的になってしまう傾向があって、あくまで実践のための手段としての企画書の認識を高めてもらうため、通学講座として私自身が徹底サポートして、受講中に成果を出すことを目的に改編しました。

テーマがコンパクトで、顧客、見込客が目の前にいるような、ことに売上増を目的とする場合は、比較的短期間に成果が出ることから、当初は、かなり驚かれていました。2002年からCTPTMarketingを中核に設定して方程式やキーワードを設定して方法論と用語統一をはかって共通語にしながら、いまMP講座は私がかかわらなくなって3年近くなりますが、私が関わらなくても成果が出るようになっていますから、これは仕組みとしてかなり完成してきたといえるでしょう。

大手の企業の場合でも、直近の売上のV字回復などには活用できますが、事業企画や新商品企画などになると、数ヶ月で回答が出るわけにはいきません。しかし企画と企画書の体系化が、結果的に構造頭脳をつくることから、複雑化するビジネスへの対応力が増しますね。

MP講座、昨日は、まず1本終わり、明日は関西に出かけて大手家電メーカーの企業内MP講座の成果発表に立会い、土曜日には、企画塾のMP15期の成果発表大会があります。

今週はスケジュールがキツキツですが、しっかりまとめて構造頭脳をみせてくれる人や、売上増を達成している人を見ると、疲れもどこかへ吹っ飛び、サイコーです。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年9月 4日 06:40に書いたブログ記事です。

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