最初の企画塾通信講座テキスト

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■最初の企画塾通信講座テキスト

昨日、リフィルが出てきた話をしましたが、同時に出てきたのがコレ。

これもリフィル仕様になっていますが、携帯と比較していただければわかりますね。(当時は携帯のない時代ですが、サイズの比較として出したまでです。当時はショルダーフォンというどでかい電池を担ぐのが携帯でしたが…)

このリフィルは折りたたんで下の写真のように拡大できるようになってます。サラリーマンの人たちが通勤時間ででも利用して勉強できるようにした記憶がありますね。

 

techou01.jpgこれは人生企画のテキスト。たしか4部作になってて、「人生企画」「事業企画」「商品企画」「地域振興企画」となっていたような気がします。なにぶん書庫から発見したのは、この人生企画だけなのでね。20年前のことなので、ちょっと記憶が定かではありません。

でも、20年前なのに、なぜか新鮮な感じがしてフシギです。ちょっとバージョンアップしてリニューアルしてデビューさせてみたいなー……なんて思ってしまいました。

けっこう、当時この通信講座の学習をきっかけで、非常に成功した人も多々ありますから、当時としては画期的だったようですね。

……って言うと、なんかいま問題みたいですね……

そんなことありませんよ。

■長~いおつきあいの松本さんが来る

昨日(8日/土曜日)は、朝は多少のんびりして0700ごろ起床。

9月講演のテキストなどを制作しながら、ちょっと休憩でブログアップ。再度テキスト制作しているうちにもうお昼。事務所にでかけ、応接室のドアがあまりに貧相な状態になっていたので、ちょっと電動ドリルやらいろいろ工具一式をもって直す。

なんせ、わたしは代表取締役営繕用務員なのでね。

1500前には書斎に帰り、再びテキスト制作へ。

1800ごろには、渋谷駅におりて、長~いおつきあいの松本さんと暑気払い。

ほんとうは書斎で接遇を考えていたのですが、ちょっと営繕用務員仕事が、長引いて、ちょいとバテたので料理する時間がちょっとなさそうだったので「渋谷で1杯」。ってことに。

松本さんは94年ごろからのお付き合いですが、最初は塾生、それから講師になって頂き、いまはMPAとして企画塾のMP講座を支援していただいていますが、じつは企画塾で学んでも企画書作成にはしってしまう人が多い。

ようは、企画書は手段なのに、目的にする人があまりに多い

そこで講師講座では、実践しないと絶対ダメ……という時期がありました。96年か97年くらいのころです。

そして松本さんは、日本レンタカーに所属していますから、自社のキャンペーン実績が落ち込んでいくなかで、企画立案し、一気に5倍増の実績を出したのです。これは「増売拡販大事典」(ダイヤモンド社1999年)にも収録してありますし「増販増客Marketing実例集」にも成功事例として収録しています。

松本さんと、かれこれ14、5年の昔の話やら最近の話、世界情勢にいたるまで話題は尽きない。

2人で呑むのはひさしぶりだったせいか、またまたなかなか辛口の美味しい日本酒(岩手の、なんとかいうお酒だったのですが、思い出せない…まずいですよね)が二人の口に合ったせいか、あっという間に2130に……

また、8月中に1杯やりますか…ってことで、サヨナラして私は帰宅し、もう2030ごろには爆睡モード。

ゆっくり寝て、今日は0600に起床。ちょっとのんびり目にがんばります。

 

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年8月10日 07:14に書いたブログ記事です。

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