■お盆休みは、ひと仕事できる!
木曜日(8月7日)に、新規プロジェクトの起ち上げのひと仕事が終わり、まずは一段落。それと金曜日には、もうひとつのプロジェクトの目鼻もついてきて、お盆に突入できるところですね。
もっともお盆は、休みではなく、すこし仕事量を減らしてのんびり目に仕事をする日々ですね。
もともと8月は、講演とかセミナーや企業の仕事はかなり減りますからね。いわゆる世の中でいうニッパチと同じですかね。
その時間ができたときに、著作や新規事業の仕込をすることが昔からのクセとなっています。
ま、1週間の棚卸し日曜日で、月の棚卸しは、月末月初の土日あたりに、シーズンの棚卸しが、ちょっと変則ですけど、
・年末年始(ようは正月ですね。私は正月は1日しかまともに休みません。今年も31日まで仕事をし2日から仕事)
・2月のちょっと仕事の少ない週
・ゴールデンウィーク(ゴールデンウィークは、最高に仕事ができる週です)
・8月のお盆休み周辺(これもいいですね。仕事がはかどる)
まあ、これが棚卸しのシーズンですが、棚卸しをするのと同時に、著作や執筆や次の案件をしっかりつくる週でもありますねのための、いろいろなネタが出てきます。
というより、「棚卸し」「仕事の整理整頓」「次の仕事」はワンセットですね。ようは会社でいえば、決算と次の経営計画みたいなものですね。で、むしろ「次の仕事」は決まってて、まあデスクまわりを次の仕事モードにするために、棚卸し、整理整頓をしている感じもありますね。
■古い著作が出てきました「企画とプランニングの手帖」
古い著作……正確にいうと古い著作「企画とプランニングの方法」という著作とセットとして出版した「企画とプランニングの手帖」(1988年4月・日本実業出版社)というリフィル仕立ての本というか手帖ですね。
自分の著作は、とりあえず本棚に入れてあるので、まあ手が届きますが、これはリフィルだったので、書庫の奥に入っていました。別の目的で書庫に入ったら、フッっと出てきたのがこの手帖。
タイトルが変でしょ……企画とプランニングは、いっしょじゃん……で、もちろん私は編集長にいいました。しかし編集長は「ダブってるけど、語呂がいいでしょ…」ってお話。私もノーテンキですからね。
「まっ、いいかっ……」
てな銚子でできたのがこの本、いや著作。2008年ですから、もう20年前のことになりますね。私の20冊目の本です。
ぱらぱらとめくっていたら、企画書の仕組みとパーツがある。
「なんだ、いまとまったく変わってない……」
ってことは、進化してないのか……なんて心配になってきましたが、が、まあ普遍性があるって言い方もあるかも……
で、ところが見ていると、業務管理からプロジェクトの進行管理なんかもあり、収支もあれば、ちょっとした仮説を描くリフィルもある。ちょっと問題があればメモし、ふっと気付けば解決案をメモる「問題・解決リフィル」もある。
もしかして20年前から後退した?
なんて気にもなって、今朝からぱらぱらとめくって時間がたってしまい、もちょっと進化しなくっちゃ……なんて思った朝でした。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: お盆の仕事の話と……なぜか、古~い著作が…
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/230
このページは、高橋憲行が2008年8月 9日 08:31に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「米中ダブル不況へのプロローグ…北京オリンピックはじまる」です。
次のブログ記事は「最初の企画塾通信講座テキスト」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする