月に1、2回のビデオ撮影

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■ビデオ撮影のシーン

昨日(14日/月曜日)は、朝の0200頃に起きだして仕事をはじめ、新しいプロジェクトの制作物などを、いろいろチェックしていると、すぐに0830に……スタッフとコーヒーブレイクをして、ふたたび作業に入るものの、1100には、来客が……

ちょっと遅いランチもお客様としたあと、1400スタッフと打ち合せ。

ふたたび仕事にもどったものの、1700になってビデオ撮影に……

増販情報センター用のビデオ撮影を行っている状況です。

最低、月に1回は、このビデオ撮影があるのですが、オーディエンスがいる場面で話すのと、このカメラを相手に話すのは、けっこう落差がありますね。

 

vtr02.jpgカメラを相手に話すのは、通常の講演やセミナーの数倍、いや10倍くらいのストレスがありますね。やはり相手がいて、表情、反応がわかりながらやるのが自然ですね。

カメラにむかってのレクチャーは、編集を前提としていますから、話す内容を前後しながら話すことになります。編集時に前後関係を調整するわけですね。

■ビデオとのつきあい

ビデオとのつきあいは、昔、NHKなどのコメンティターをやっていたこともあって、プレゼンテーションに一般的に使われるようになるだろうと、時期がきたらやってみようと思ってました。

当時から企画業務をする際に、いろいろ各方面の理解を得なければならない。したがって、企画書の作成、見せ方にも工夫する。そんななかで映像の説得性はハンパではないので、使うことになるのは時間の問題だろうと感じていました。

20年くらい前1988年ごろ、映像の編集機器で低価格なものが現れ、自分で編集もやってましたから、ほんとに付き合いは長いですね。

さらに、パソコン(マック)で比較的簡単に編集できるようになった10年くらい前からは、さらにひんぱんにプレゼン用に使うようになり、この増販センター用のビデオは、2002年からずっとやってるのではないかと思います。

継続は力ですね。相当量のビデオコンテンツができていることになります。

もっとも、かなりの年月がかかっていますから、これは、頭髪の量がかなり変わってるのでは……なんて、マジに心配になってきましたが……

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このページは、高橋憲行が2008年7月15日 05:02に書いたブログ記事です。

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