焼酎を、わさびで楽しむ!

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■ふたたび山梨でのお話「焼酎を、わさびで楽しむ!」

6月30日(日曜に)、山梨での最後はランチ。奥藤(おくとう)ってお店だったのですが、ここで出てきたのが、しょうちゅうに生わさびをおろして焼酎の水割りに入れる。

ランチで焼酎?!

と、ま、硬いことを言わないでください。日曜日のことですから。

さめ革でおろして焼酎に入れるわけですが、「う~ん…」とわさびのスパイシーな風味が効いて絶品!。

しかし私は、さらにワガママを言って、お湯割りをさらに追加して頂き、そこに、それはそれは大事にわさびを入れて溶きます。

香りが一段と風味を増して「うま~い…」

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たしか、東京には焼酎のそば湯割をして、わさびを入れる店があったけど、どこだったかな~?

ま、とにかく美味しい焼酎わさびでした。

もちろん他のお料理も堪能に堪能しました。

お世話をしていただいた、株式会社光彩工芸の深沢社長には、ほんとありがとうございました。社長というとおっかなそうな人を想像するかもしれませんが、昨日のブログ2枚目の写真の、右でVサインを出しているのが深沢社長。みんなマイケルって呼んでますがね。

いい男でしょ。

女性読者の方は、間違いなく、彼の会社でつくったピアスやイアリングの小さな部材を使っているはずです。かなりの世界シェアをとってますから有名ブランドの部品も含め、皆さんも使っているはず。

痛かったり、浮気相手のところに落としたりするものは、間違いなく他社製です。

サヨリーナ、マーガレット、ユッキーほか、女性の読者の方は、よく覚えておきましょう。

で、美味しい体験をすると、いろいろ工夫してみたいのが私の習性で、これまた昨夜は夜中に、焼酎のお湯割りに練りわさびを入れてみました。というのも、スーパーに行ったら特大の生わさびは2000円ほどしていたので、う~ん、これはパーティでもやるときにしか買えないな~。

ということで練りわさびをちょいと搾り出して、やってみました。

ま、そこそこOKです。

充分楽しめました。なんとそのほか、からし、マヨネーズ、うめペースト、ゆず胡椒……などなど、いろいろ入れて実験してみたのです。いろいろいけますよ。でもマヨネーズは、二度と飲むかっ!って感じでした。

実は、こうして私は、失敗体験を料理やお酒など、日常のちょっとしたことでチャレンジしていることで、仕事の本番に、いろいろなビジネス組み合わせの際に、ミョーに役立っている気がします。

失敗は成功の母ですね。

料理やお酒にちょっとオリジナルなことを考えてみる。すると失敗する。そこからまたひと工夫する。繰り返しているといいものがつかめる。毎日、毎時間、いろいろなヒントをもらうことが、どんな状況でもありますから、これをやるのとやらないのでは、たいへんな違いですよ。

「1日1気付き、1発見」する人は、1年365日で「365気付き、365発見」ですよ。

やらない人はゼロ。

3年たつとゼロ対1000ですからね。これはもう人生が違っちゃいますよ。

これって、ボクの座右の銘ですね。

「1日1企画」、1年365企画」

どんな小さなことでもいいじゃないですか。これって毎日できますからねー。

料理は企画。飲むのも企画ですね。……って、飲むことを正当化してオチ……おゆるしを。

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このページは、高橋憲行が2008年7月 3日 06:12に書いたブログ記事です。

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