山梨合宿の反省会は、溶岩鍋で「噴火!」

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■山梨合宿の反省会は、溶岩鍋で「噴火!」

28、29日(土日)の合宿から、大半のひとたちは午前に、私ほか5人くらいは、一昨日アップした「ほったらかし温泉」でのんびりの後、ランチをして(これまた美味しかったー)東京へ。新宿で解散しました。

さて、一昨日の30日(月曜日)。

再度、というか、3日連続というか、大半の皆さんと再会。毎日じゃあ、再会はないか……集合ってわけで、私がこっそり行っている赤坂の溶岩鍋の店「石器料理・いしかわ」へ。

毎月、私の書斎に集まってくる経営者の皆さん。私の鍋には、飽き飽きしてるだろーと思って、「外鍋」にしたのです。

山梨の合宿の反省会も兼ねてね。

 ほんとうは、静かに料理を楽しんでもいいくらい美味しいのですが、この

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雰囲気から伝わってくるのは、食事よりも情報交換か騒乱状態か!

いずれにしても、この日をもって私の「隠れ家」が確実に1軒減りましたね

この店、支店が以前は渋谷宮益坂上あたりにあって、あの邱 永漢(きゅう えいかん)さんのビルの地階にあったのです。邱 さんは「お金儲けの神様」なんて言われてた台湾生まれで日本に帰化した作家、経済評論家ですね。そうとう量の著作を残してます。

その邱 さんのビルの地階のお店がなくなった……そこでしかたなく赤坂まで脚を伸ばしているわけですね。

 

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で、再び溶岩鍋の話へ。

こちらにいる皆さんは、ぜーんぶ経営者。平均年齢は、どのくらいか?…そんな詮索はともかく、みんな若くて業種も実に多様で、よくあるくたびれた雰囲気の経営者は、まったくいなくていい。これってサイコーの情報交換の世界。一国一城の主ばかりの現場情報やホンネもチラホラが、すごく面白いですね。

そのメディアに「鍋」は、サイコーです。

写真左・株式会社メインの山尾社長は、フォーク全盛時代(70年代かな?)の「青い三角定規」のメンバーのひとり。当時女子高生だったってことだから……んーと……なんてことはともかく、当時のお姿を検索してみましたが、出てきませんでした。ちょっと残念。本人に直訴してみます。

 

 
 

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このページは、高橋憲行が2008年7月 2日 07:32に書いたブログ記事です。

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