2008年7月アーカイブ
■ライブにいってきました
昨日はJMMOの月例会で、博多。
さらに本日は、JMMOの月例会で名古屋です。
この写真は、知っている人は知っている。赤坂のライブスポット「Bb/ビーフラッツ」です。
19日(土曜日)私もめちゃくちゃひさしぶりに行きました。
前回、行ったのはいつのことやら……
さて、ここでラテンのジョイントライブが行われていたので、行ってきました。120席くらい(もうちょっとあったかな…)ある席も満員状態。
私は、かぶりつきの、一番前の席をとってもらってて、そこでライブを楽しんでました。
10人ぐらいのアーティスト(タマゴも…)が、次々出てきてラテンを歌うのですが、ま、まずますの水準でしたね。
で、「団塊の世代の応援歌~まだやるぜ!」を唄ってくれている美崎唯さんも、登場。ラテンもなかなかでした。
1900スタートで2100近くなってました。熱気むんむんでしたね。
■ジュリアナが再開?
■モロヘイヤのワインすき……続きです
料理は、組合わせの妙…企画と同じですね。
どう組み立てれば、顧客に受け入れられるか……適当に自分サイドでやってれば、まったくビジネスにならないが、ちょっとした工夫で大きく顧客に受け入れられる。
それと、案外、重要なのがビジュアルな要因。
乱暴に盛り付けるよりは、ちょっと素材の色合いなどを考えたほうがいいですよね。
これ、私の盛り付けですが、まあ、内容よりも、ちょっと盛り付けで美味しそうにすることを心がけてます。
テーブルは真黒なグラストップ、器はほどんど白い食器しか使いません。これって、一種の手抜きで、有田などの和風の柄の入った食器を使うと、けっこう気の使い方が普通じゃなくなりますからね。
黒いテーブルと白い食器で、あとは盛り付けのみに専念する……というのが私の手抜きの方針ですね。
夏の夜の疲れているかもしれない来客を、もてなす。
やっぱり見た目でもハッピーになってもらわないとね。
ところで、組み合わせの話。
■モロヘイヤを鍋に使う……ほうれん草がヒント
モロヘイヤを鍋に使うことに、かなりの人から驚かれるのですが、モロヘイヤは「ほうれん草」に置き換えてもらえれば、非常にわかりやすいでしょう。ほうれん草は、鍋にもいろいろ使いますね。しかしモロヘイヤは、通常、おひたしとしてよく利用しますが、モロヘイヤも、おひたしくらいの利用法しか一般的には使われない。
これをほうれん草全般に利用されるのと同じ使い方をしてみるわけですね。
すると、スキヤキ、常夜鍋、しゃぶしゃぶ……など、あらゆる鍋の局面に使えます。
問題は2点ありますね。
ひとつは、葉を1枚づつ採らねばならないこと……これって手抜き料理の大敵ですね。でもこれは来客に手伝ってもらうのもよし、ちょっと時間をつくってやるしかありません。
写真の盛り付けにあるのは、1/2束くらいです。他に用意しておき、なくなったら追加するようにしましょう。なにしろ茎が非常に硬いので、ちょっと別にしないと使いものになりませんからね。
なお、茎は別途、炒め物なんかに使えますので、捨ててしまうことはありません。
ふたつめ、葉っぱが特色があり、すぐにへたるるので、これを知らない人は、あっという間に真っ黒な縮んだ葉っぱにしてしまうことがあるので、この食べごろを来客に伝えておく必要がありますね。
ま、とにかくほうれん草よりも栄養価も高く、ほうれん草のバリエーションは多いので、この置き換えはなかなかオリジナルな料理に展開できますね。
皆さん、料理は企画です。この組合わせの妙を、いろいろ体験してみてください。
■夏バテしそうな日々ですね
暑い夏が続きますよねー。
昨日(18日/金曜日)は、0400頃に起きだして早朝から新しいプロジェクトの仕込みや準備を行い、0800過ぎには、事務所へ。スタッフと打ち合わせをして、コーヒーブレイク。
事務所に帰り、業務を雑雑やてちると、もうランチタイム、スタッフとちょっと早いランチを済ませると、1300の午後イチの来客対応で書斎にもどって、とりあえずスーツに着替えて、事務所へ。
もう道すがら、猛暑の気配。
暑~~~い!!
たまりませんよね。
で、来客が終わり、雑務をしていると、あっという間に、次のスケジュール。今日は会計事務所対応の「職員ゼミ」で、1500から皆さんの話を聞き、1700過ぎから私の出番。1800頃に終わると、書斎にもどって、プロモーションビデオの撮影。
これは短時間で済み、1900懇親会に合流。
その後、2100過ぎには、大阪からオオモノ先生と合流して、ちょっとカタメのお酒をちびりちびり。
2300帰宅して爆睡へ。
■モロヘイヤのワインすき
■銚子からメロン!
みなさん、銚子がメロンの産地……って知ってますか?
メロンは高付加価値な農産物ですから、各地で取り組まれていることは知っていましたが、銚子にメロンがあるとは、まったく知りませんでした。
ネット通販で快進撃をしているテイクオフの西田社長から、またまた贈っていただきましたが……
銚子といえば、もう、海産物。
これしかイメージがなかった私はちょっと、いやかなり驚きました。
で、さっそく、今朝の朝食がわりに、ちょっといただきましたが、なんの遜色もない、メロンです。
銚子産だと、なにやら魚の臭い、イワシの臭いがしてくるのかな……なんて考えることもありません。
夕張メロンと遜色のない味でした。もっとも夕張メロンは高くて、あまり口にしたことはありませんが……
いいかげんなことを言ってますね。
最近は、食料自給率がいろいろいわれ、原材料高で、漁民がストライキをする時代。国産のいろいろなものを真剣に考える時代になりましたね。
銚子でメロンが作られているのは、すばらしいですね。
現在、日本の休耕田ほか、耕作放棄した農地が、埼玉県の面積と同じとか……いろいろ工夫して自給率を上げられるといいですね。そして日本の手作り農業の質の高さ、付加価値の高さは世界的に有名ですから、高付加価値の輸出もね。
銚子のメロンは一服の幸せでした。
■富山でMP成果発表会
7月7日(月曜日)は、富山開催のMP講座成果発表会が開催され、私もおじゃましてきました。
(※MP/マーケティング・プランナー)
昨日お昼ごろに富山に到着し、ランチを済ませて会場へ
なんと、200名を越える来場が!
富山のMP講座は、山田先生率いる税理士法人タックス総研、YKCグループが主催して地方開催しているMP講座です。
■富山へ…200名以上の人たちが待ってます
富山企画塾成果発表会
本日(7日)朝0600の光景です。
雨ですね。
七夕ってわけですから、夜にでもなれば、天の川でも見られるのでしょうかね。
もっとも渋谷では晴れてても星は見えないので、今日の夜は、富山の七夕に期待することにします。
本日、これから0748東京発、越後湯沢経由で富山に行きます。富山ではTAX総研が主催する『富山企画塾』が最終日。成果発表会です。
200名もの人たちが集まってくるようですね。
なかなか素晴らしい成果も出ていると聞きますから、楽しみに出かけてきます。午後から発表が続き、懇親会もあって、富山の夜は長そうです。
が、翌朝、早く富山を発って、ちょっと途中下車したい金沢を通過して京都に入ります。「すばる高校」の生徒さんが待っていますので楽しみです。あと数件の関西の方々と会って、夕刻京都を発ち東京へ。
東京に帰れるのは深夜かな。
雨がうっとうしいのが残念ですが、楽しみに行ってきます。
■幕の内弁当と企画書
金曜日の夜に東京に戻り、昨日はMP講座があるものの、私はノータッチで懇親会だけおじゃまするという状況。
ちょっと土曜日の朝はゆっくり目に起きて仕事をのんびり目にはじめてましたが、今日6日(日曜日)はちょっと本気モードで仕事をすることになってます。
ところで、本日の話。
唐突な話に聞こえるかもしれませんが、幕の内弁当と私が30年前くらいからはじめた企画書のスタイルは、同根という感じがします。
幕の内弁当は、日本の美学と言ったのは、たぶん榮久庵 憲司(えくあん けんじ/GKインダストリアル研究所所長)でした。日本にデザインの概念がない時代に活動しデザイン界を本格化させた大御所です。
たぶん皆さん、いまでも使ってるかもしれません。キッコーマンのシンプルな卓上の醤油さしは、50年近いロングセラーですが、彼の手になるものですね。
で、幕の内弁当のスタイルの話です。
木曜日に福山で頂戴したディナーも見事な幕の内スタイルでした。ほんとに美しいですね。
金曜日の帰りの新幹線でも、なんとなく幕の内弁当でした。
もっともビールが主役でしたが、弁当もローコストながら、懸命にレイアウトしたことが、伝わってきますね。
幕の内弁当や、少し拡大して日本の料亭や旅館で出る料理のスタイルは、一気に料理の全体像が見えることです。これは西欧の正式なディナーのコースにはないものですね。(日本の会席料理などでは、コース形式もありますが…)
幕の内弁当は、江戸文化の典型で、芝居小屋や相撲茶屋など、芝居の幕間(まくあい)で観客が食べやすくしたお弁当が発達したもののようです。もっとも諸説ありますが…
■一望に見える企画書
幕の内弁当は、パッと見てすべてを楽しめる。
私が文書処理や企画業務の異常なハードワークから脱出しようと考えるなかで結果的に考案した企画書は、パッと見て全貌がわかる。……という意味では、幕の内弁当と同じですね。
ここに示す企画書は、商品企画書ですが、いろいろな要因を多くレイアウトされ、その多様な要因を一気に一望してご覧いただけるでしょう。
この種の企画書は、日本にしかありません。
もっとも台湾は、私の著作がかなり以前から翻訳されており、韓国でも増えてきましたから、日本だけというわけではありませんが、欧米にはないのが、面白いですね。
■企画曼陀羅も…
そして、私の著作関連をマニアックに見ていたたいている方にはよくご存知の「企画曼陀羅」も、ほぼ同じ概念ということはご理解いただけるでしょう。
全貌がわかる。
このことは、非常に重要です。
日本の官僚制度は「縦割り」ということがよく言われますが、企業の場合、縦割りでは、とても生き残れない。
官僚制度は独占企業のようなものだから、国民に税金を押し付けていれば成り立つわけで、政治家もコントロールしきれていないと、増税の話になる。
こまった話ですね。
もちょっと全貌を見てほしいのですがね。
これが民間だと社長が、現場を見える状況がないと、勝ち残れないでしょう。
社長が全貌が見えると、会社はうまく行きますよね。
個人でも同じです。
自分の役割が組織のなかのどこにいるのかがわかる。
自分の戦っている場所がわかれば、戦い方が分かる。するとストレスはたまりませんよね。全体像がわかることは重要です。
■青葉印刷の松浦嘉廣会長と
昨日は、お昼にアップするなんて言っていて、たいへん失礼しました。お昼は、ほとんどお客様とランチをしながらお話してて、とても時間がなく、それから6時過ぎまでえんえんとセミナー。
新幹線にたどりついて、東京に向かうときには、ついついビール……意思が弱いですよね…結局、今朝になってしまいました。
3日(木曜日)の福山行きは、青葉印刷の松浦会長と面談するためにおじゃましてました。たぶん70歳をすぎておられるのですが、アタマは柔軟で、発想も若く、情報も豊富な方です。業界でもかなり有名な会長です。
当時と、あまり変わっておられないのには、ビックリしました。
ほんとに人は年齢ではありませんね。
最初にお会いしたのは、たぶん25年前、四半世紀前になります。
それから親しくさせていただいていたのですが、私のドタバタの度が過ぎたせいか、20年近く前から、コミュニケーションが途絶えていて、先日、松浦会長とひさびさにお会いして、意気投合いるところです。
先日おじゃましたキャッスルホテルの「鞆の浦」で、仕事の話をしながら、またまたお食事を頂戴したのですが、このお店の料理のレベルは高いですね。ほんとに。
前にもお話したように、1500年以上前から大陸との交流、西日本の交通の要衝で、高い文化に触れているエリアだからでしょうね。
戦後は、工場地帯になって、ちょっとその歴史を忘れられていただけで、どこかには、しっかり残っているわけですね。
で、さらに出てきた鯛の頭がすごかった。
なんか食い意地がはってるようで、失礼な感じですね。瀬戸内の鯛は、昔からかなり有名ですが、たしかに本物。
私は、猫も食べないだろうというほどきれいに食べてしまいましたが、松浦会長は、かなりあきれておられたかもしれませんね。
「失礼いたしました……」
再びその後、前回もおじゃました「游(ゆう)」というお店に行くと、なんと、前回「覚えてね!」とお店の皆さんにお願いしていた私の曲
を、しっかり歌って出迎えてくれるではありませんか。
これは感激でした。
またまた立ち寄らないといけないな……っと、さらに感じた福山でした。
■またまたの福山です
先日のブログで、20年ぶりの福山(6月17日に訪問し、18日にアップ)と書きましたが、なんとそれから半月少々で再訪問です。
福山から新大阪までの新幹線上で、昨夜の福山をゆっくりとブログアップしようと思ってたら、とんでもない。山陽新幹線がトンネルだらけと、Eモバイルが繋がらないエリアもあって、ネット環境の悪さに悪戦苦闘。
大阪圏内に入ってやっとアップできた次第ですね。
でも、時間も限られてるので
簡単に、アップしたってところで失礼します。
本日は、関西の大手企業でまるまる終日のセミナー。うまくいってもお昼休みで再度アップできるかな……って感じですね。
写真は、朝の新幹線ホームから撮影した福山城、威風堂々ですよね。
なんとかお昼に福山のお話をアップしますね。
たしか、東京には焼酎のそば湯割をして、わさびを入れる店があったけど、どこだったかな~?
ま、とにかく美味しい焼酎わさびでした。
もちろん他のお料理も堪能に堪能しました。
お世話をしていただいた、株式会社光彩工芸の深沢社長には、ほんとありがとうございました。社長というとおっかなそうな人を想像するかもしれませんが、昨日のブログ2枚目の写真の、右でVサインを出しているのが深沢社長。みんなマイケルって呼んでますがね。
いい男でしょ。
女性読者の方は、間違いなく、彼の会社でつくったピアスやイアリングの小さな部材を使っているはずです。かなりの世界シェアをとってますから有名ブランドの部品も含め、皆さんも使っているはず。
痛かったり、浮気相手のところに落としたりするものは、間違いなく他社製です。
サヨリーナ、マーガレット、ユッキーほか、女性の読者の方は、よく覚えておきましょう。
で、美味しい体験をすると、いろいろ工夫してみたいのが私の習性で、これまた昨夜は夜中に、焼酎のお湯割りに練りわさびを入れてみました。というのも、スーパーに行ったら特大の生わさびは2000円ほどしていたので、う~ん、これはパーティでもやるときにしか買えないな~。
ということで練りわさびをちょいと搾り出して、やってみました。
ま、そこそこOKです。
充分楽しめました。なんとそのほか、からし、マヨネーズ、うめペースト、ゆず胡椒……などなど、いろいろ入れて実験してみたのです。いろいろいけますよ。でもマヨネーズは、二度と飲むかっ!って感じでした。
実は、こうして私は、失敗体験を料理やお酒など、日常のちょっとしたことでチャレンジしていることで、仕事の本番に、いろいろなビジネス組み合わせの際に、ミョーに役立っている気がします。
失敗は成功の母ですね。
料理やお酒にちょっとオリジナルなことを考えてみる。すると失敗する。そこからまたひと工夫する。繰り返しているといいものがつかめる。毎日、毎時間、いろいろなヒントをもらうことが、どんな状況でもありますから、これをやるのとやらないのでは、たいへんな違いですよ。
「1日1気付き、1発見」する人は、1年365日で「365気付き、365発見」ですよ。
やらない人はゼロ。
3年たつとゼロ対1000ですからね。これはもう人生が違っちゃいますよ。
これって、ボクの座右の銘ですね。
「1日1企画」、1年365企画」
どんな小さなことでもいいじゃないですか。これって毎日できますからねー。
料理は企画。飲むのも企画ですね。……って、飲むことを正当化してオチ……おゆるしを。

