マイクロトマトを見つけました

 

microtomato01.jpg
■マイクロトマト……ってトマトがありました

最近、ちょっとスーパーで発見したので、ブログアップしていますが、なんとプチトマトではなく「マイクロトマト」なのです。

直径が1cmもない、ほんとに小さなトマトですね。

プチトマトは、3cm前後くらいありますね。

下の写真をご覧頂ければ、携帯とのサイズとの比較で、おおよそ検討つけていただけるでしょう。

珍しいのと、新しいメニューができそうなので、ついつい買ってしまいましたが、ちょっと驚きましたね。

こういうのを見ると、農業には、いろんなチャンスがありますね。

microtomato02.jpg先週NBCの合宿では、食をテーマに、いろいろ課題をやってましたが、食料自給率が低いということは、低価格で生産できれば、ビッグチャンスがあることを意味し、こうした工夫したものを作れば、高付加価値なビジネスができることを意味してます。

土曜日のZ熟でも、そういえば、群馬の農産物をテーマに持ってきて頂き、群馬のご当地バーガーの話が出て、「水菜」を使うお話が出たときに、ミニサイズの水菜があると、もっといろいろ使えるのにね……ってな話をしていたのを思い出しました。

農業は、サイズ感覚は非常に重要ですね。

かつては大家族、さらに核家族、そしてシングルと家庭のサイズは小さくなっているわけで、これに対応する食関連商品は、けっこう成功していますね。

さらにパーティや高付加価値の商品は、それなりの市場を形成しています。市場は小さいが高付加価値。

■団塊の世代に、次世代農業を担ってほしいなあ……

団塊世代の人たちが、東京のノウハウと人脈を持って、農業分野の参入されると、地域活性化や高齢者のビジネス、そして日本の食料自給率の改善と、非常におもしろい展開があるのですがね。

もちろん、いろんな障壁がありますが、ぜひチャンスを活かしてほしいなあ……なんて思った、おもしろいトマトでした。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年6月23日 07:15に書いたブログ記事です。

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