マイクロトマトを見つけました
■マイクロトマト……ってトマトがありました
最近、ちょっとスーパーで発見したので、ブログアップしていますが、なんとプチトマトではなく「マイクロトマト」なのです。
直径が1cmもない、ほんとに小さなトマトですね。
プチトマトは、3cm前後くらいありますね。
下の写真をご覧頂ければ、携帯とのサイズとの比較で、おおよそ検討つけていただけるでしょう。
珍しいのと、新しいメニューができそうなので、ついつい買ってしまいましたが、ちょっと驚きましたね。
こういうのを見ると、農業には、いろんなチャンスがありますね。
先週NBCの合宿では、食をテーマに、いろいろ課題をやってましたが、食料自給率が低いということは、低価格で生産できれば、ビッグチャンスがあることを意味し、こうした工夫したものを作れば、高付加価値なビジネスができることを意味してます。
土曜日のZ熟でも、そういえば、群馬の農産物をテーマに持ってきて頂き、群馬のご当地バーガーの話が出て、「水菜」を使うお話が出たときに、ミニサイズの水菜があると、もっといろいろ使えるのにね……ってな話をしていたのを思い出しました。
農業は、サイズ感覚は非常に重要ですね。
かつては大家族、さらに核家族、そしてシングルと家庭のサイズは小さくなっているわけで、これに対応する食関連商品は、けっこう成功していますね。
さらにパーティや高付加価値の商品は、それなりの市場を形成しています。市場は小さいが高付加価値。
■団塊の世代に、次世代農業を担ってほしいなあ……
団塊世代の人たちが、東京のノウハウと人脈を持って、農業分野の参入されると、地域活性化や高齢者のビジネス、そして日本の食料自給率の改善と、非常におもしろい展開があるのですがね。
もちろん、いろんな障壁がありますが、ぜひチャンスを活かしてほしいなあ……なんて思った、おもしろいトマトでした。
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