20年ぶりの福山

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■6月17日(火曜日)久しぶりの福山
昨日は、福山に行ってきました。
20年ぶりに再会した福山の青葉印刷の松浦社長の会社を訪問し、いろいろと楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

福山は九州月例会の翌日に関西月例会があるときなど、いつも通過してるときに一瞬、福山城が見えて、「おっ、福山だ。」
と思うことがあるか、あとは仕事をしてて、気づかぬうちに通過してしまっていることが多いのですが、このところでは数ヶ月前に、広島から姫路に行く途中に1時間だけ降りたことがあるだけでした。今回は、ゆっくり、しかも宿泊もしたのは、20年ぶりくらいでしたね。

福山城は、ご覧のように、なかなか風格のある城ですね。そのそばを新幹線が走っています。福山から新幹線で1時間行くと世界遺産・日本第1号の「姫路城」があるので、そのぶん知名度ではかなり損してますね。

hukuyamacatslhotele.jpgとはいえ福山は、歴史的にも瀬戸内海の要衝「鞆の浦」があって、海運(昔は水軍)の拠点であり、結果的に早くから工業地帯として栄え、現在でも上場企業も多い(人口比で最多かも…)、地方では経済的にも活発な町です。
地方は不況といっても、この福山は他のエリアに比べるとちょっと違う感じがしますね。

■絶品のハゲ
駅前のキャッスルホテルの地階に「鞆の浦」という、福山ならではのネーミングのお店があり、そこで頂戴したのが絶品のハゲ。

頭髪がビミョーな状況になっている私にとって、刺激的な名前の魚ですが、食べると絶品。ことに濃厚な味の肝がすごかった。

大分の「ふぐ肝」もそれはそれはいいのですが、その「ふぐ肝」やよくある「あん肝」よりも、濃厚ですね。いや違う味覚です。「ハゲ肝」って言うんでしょうかね。

それにしてもこの魚は、かなり名前で損してますね。「丸ハゲ」ってのもあれば「ウマヅラ」も同種の魚のようです。で、魚はご当地名が多いのですが、このハゲ、たしかお店のスタッフは、ハゲではなく、ご当地名で紹介してくれたのですが、メモ忘れで、ご当地名がわかりません。
また調べておきますね。
ハゲを何度も連呼していると読者が減りそうな気がしますので、このあたりで失礼しますが、絶品です。

■20年ぶりのお店に……なんとUGAです

松浦社長さんに、次に連れて行ってもらったのが「游」というお店。これが私が20年前にもおじゃましたところで、大歓迎していただきましたが、20年続けられるというのは、すごいことですね。

それと、なんとここにはUSENのカラオケUGAがあったのです。

というわけで、例の第一興商のDAMのは入っていないUGAオンリーの私の曲「団塊の世代の応援歌……まだやるぜ!」を、しっかり宣伝させて頂きました。ママさん以下、「游」で、流行らせるといって頂いたので、これは九州の帰りには立ちよりしなくっちゃ……なんて思っちゃいましたね。

松浦社長には、しっかりお世話になってしまいました。

また渋谷でお返ししますので、お許しください。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年6月18日 08:36に書いたブログ記事です。

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