私の3ヶ月スケジュール表

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■究極のスケジュール

私がアチコチ移動して、ヘロヘロになっている話を、ちょくちょく書いていますが、皆さんが「へー……」と驚くのが、私のスケジュール表。

これって、30年間試行錯誤した結果の、たぶん究極の手帳ですね。

手帳っていっても、これ紙1枚ですから。

そういえば、企画書提案書は1枚……ってことを、はじめたのは1980年以前。どうやら世界で最初に実践したようです。

著作も「企画書は1枚で」を刊行したのは1991年(日本実業出版社)さらにスケジュール表もエクセルを使って、3ヶ月とちょっと(98日)にしてから、かれこれ15年…、いや1995年くらいからですから、20年近くになりますね。それ以前は、私の場合、リフィル方式を使っていて、これは1988に「企画とプランニングの手帳」という本とリフィル手帳のセットを出して、けっこうヒットしたのですが、これをかなりの期間、使ってましたが、手帳すら分厚い。そこで写真のように1枚になってしまったのです。

写真の上は、スケジュール1枚。4つ折にして冬はジャケットの内ポケットに、さらに折って8つ折にすると、これはシャツのポケットに入れます。ときには、8つ折にすると財布にも入りますから、財布に入れることもありますね。

これって便利ですから、20年近くやめられないわけです。

野口由紀雄先生もA4を折って使ってるみたいですが、自分で工夫してしまうことが多いので、あまり人のやり方をのぞいたことはありません。エクセルなのかな?知っている人がいたら教えてください。

schedule02.jpg

このエクセルは、こんな感じで行がほぼ24時間表示、列が日程で、98日表示、3ヶ月少々の表示ですね。

ここでは、2週間を皆さんにごらんいただいています。

そして、セルを色で埋めてますが、時間が明確に拘束される講演やセミナーなどの場合が多いですね。これは、それでいいのですが、会食や面会などは、どこで行われるかが、わけがわからなくなりますね。で、赤い表示は移動や自社ではないことをさしています。黒字は事務所か書斎に来てもらうことを意味してます。

まあ、こんな状況で、私は自己管理してます。スケジュール管理ってわけですね。

メモなどは、出力したエクセルの端っこに書いて、重要なものは、企画書や報告書にするわけです。スケジュールは、加えていけばいいですね。したがって最近は、手帳は持たない。

仕事の面会なのに、なにも持たないわけですから、初めての人は、

「こいつ、仕事する気あるのか…?」

なんて思われているかもしれませんが、仕事する気、ありありなんですけどね。

とにかく3ヶ月24時間が、一望に見えること、これは仕事に便利です。図の白い部分は、ようは時間が空いているところです。この空白時間を上手に使うのが時間上手、仕事上手ってことになるわけです。

もっとも私の場合は朝の時間しかないわけですね。

というわけで、私の場合は、朝の5時~9時までにひと仕事……って話になってしまうのですが。

ま、参考になりましたでしょうか?

人は、それぞれですからね。

 

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このページは、高橋憲行が2008年6月13日 07:11に書いたブログ記事です。

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