大阪の面白さ…違いがわかるってのは深い

escalater.jpg今週は関西5日間、本日4日目

昨日は、ブログをちょっと失礼しました。

朝方、PCで仕事をしているうちに、あっという間に時間がなくなり、研修先へ、そしてカンヅメ状態のセミナーへ。

ブログをアップする時間もなかったというのは、ほんとに時間がなかったのかも……

昨日は1700まで京都府下で大企業の研修を終え、新大阪に行ってホテルの最上階で、広島の印刷会社の社長さんといろいろ面白いプロジェクトの相談をしてました。非常に楽しい素晴らしい時間でしたね。

今朝は、多少ゆとりがあるのでアップできましたね。

■違いを見つける……ってのは企画の原点

日本全国、どこにいっても微妙な違いがありますが、関西に来ると、すごく面白いのは、関西人のノリですね。会話のノリが、関東とはまったく違うのが、まず面白い。どうしてこんなに話しの展開が違うのだろうと思うくらい違う。

ところで関西、ことに大阪は日本の標準がまったく違うことが、あちこちで見られます。

このエスカレータは新大阪駅ですが、右にのり、左が急ぎのレーンになってるのです。東京から来ると、ちょっとヘンな感じがするでしょうね。

東京は、まったく逆ですかrね。

大阪から50キロ離れた京都はどうだったかな?名古屋はたしか東京と同様に左にのるはずです。

エスカレータの左右に乗る習慣分布は、日本地図にすると、どんなふうになるのか気になるところです。

エスカレータとは、かなり違う話にとびますが、「振り込めサギ」は、なお東京では被害者が続出していますが、これが関西では、まったくないらしいのです。

大阪は「振り込めサギ」被害、なんと被害ゼロ

大阪のオバチャンの金銭感覚が違うのでしょうか?

振り込めサギの金額やその他をやはり地図にしてどんな分布になるのか、みてみたいですね。

ところで「おばちゃん」というのは、大阪では大人の女性に対する、けっこうふつうに親しげに使われることばですね。

飲食店などでは、みんな「おばちゃん」と、ホールの女性に声をかけますが、東京で、かなり年配の女性にでも「おばちゃん」と声をかけようものならたいへん。間違いなく険悪な状況になる。

こういう違いも、誰か研究してくれないかな……なんて思いますよ。これは言語学の範疇になるのでしょうかね。

ま、それはともかく。相当年配の女性にも「おじょうさん」と呼んだみのもんたはえらい。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年6月 6日 05:58に書いたブログ記事です。

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