二升五合という居酒屋

nishogogo.jpg■「二升五合」というお店

関西に来ると面白い店がありますね。「大阪の食い倒れ・京の着倒れ」って話しがあるように、料理はピンからキリまであって、しかも安い。

ここは京都ですが、新幹線口のほうで、京都駅では裏口ですから京都的というより大阪、関西食強いですね。

すばる高校を終えて、姫路の小野さんと、京都駅で6時過ぎ「ちょっと一杯やって帰りますか……」ってことで、この店に。

で、この店、なにが面白いか……っていうと名前ですよ。

「二升五合」ですからね。

これを見ると大酒のみのためにある店のように思いますが、これがひとひねりしてあるのですね。

実はこれ「マスマスハンジョウ」と読むのです。

つまり「益々繁盛」ってわけですね。

なかなか、いいひねりですよね。関西には、こういう商売繁盛の縁起を担いだ名前を見ることがちょくちょくあります。

二升五合という店は、関西圏には何件かありそうな気がします。目撃したような気も……

ま、それはともかく、新橋のガード下風の料理と雰囲気を楽しみました。

とにかく安いですね。新幹線口の新都ホテルで宿泊されたときの寝酒には、この店はいいでしょう。すぐ近くですね。

その後、京都から新大阪に向かい、チェックインして早々に爆睡しました。

ちょっと体調もイマイチですから、早寝はもっとも大事。それに、「百薬の長」お酒も大事ですね。薬ですから…

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このページは、高橋憲行が2008年6月 4日 07:21に書いたブログ記事です。

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