■ビールサーバーのお話
私の書斎の応接の片隅に、ちょっと見えているのがビールサーバーです。
ことの発端は、バーガーやチキンみたいなものばかり食べていて食生活がけっこうひどそうな感じがする若いスタッフは多いので、ときどき鍋料理とか野菜中心のホームパーティをして、多少、食生活を気にしてくれればいいかな……というところから始まったのですが、そのときに、若いスタッフは缶ビールばかりを飲んでいるのです。
缶ビールが2ケースくらい軽く空いてる。
缶ビールはマズい。じゃあビールサーバーを置くか……っていうことで、私がビール会社に「ヘタな呑み屋より発注が多いからね…」ってことで置いたのが生ビールサーバーです。
しかし生ビールサーバーは、ふつう呑み屋ではカウンターキッチンなどの水周りに置きます。これではパーティには不便ですよね。そこで私はリビングに置けるようにしようということで自作したのが、リビング用ビールサーバーです。詳細はまた、時間のあるときにご紹介しますね。
■リビング用ビールサーバー
リビングにビールサーバーがないと、キッチンとの往復になりますね。そのためにロビング用のビールサーバーを自作しました。
この中に炭酸ガスボンベも収納され、写真に見えるように下には引き出しから出ててわかると思いますが、ビールサーバー用の生樽が置いてあります。上の引き出しには水処理できるように水受けがありますが、これはまた機会を見て説明しますが…。
ところでこのサーバーは下にはキャスターがついていて、どこにも簡単に運べますのでベッドルームに持っていって寝酒もでき、仕事をしながらビールでも飲みたい時間になれば、それもできるわけですね。
(ここまでやれば、そうとうの酒好きということでしょうが…)
このビールサーバーは店舗用のもっとも簡単なもので、電動ではありません。氷で冷やすタイプです。3つ目の写真にあるように、アルミ性の冷却装置が設置されていて、この上に氷を入れておけば、氷(氷水)のなかをビールがジグザグに通過してそのなかで冷えるわけですね。
すると氷が必要ですから、下の写真のように氷は、トレーを5枚冷やしておいていつでも対応できるようにしてます。
毎週、何件か来客対応がありますからね。昨年に比べると会議費交際費は激減ですね。なんせ自作の料理と本格ビールですからね。
缶ビールの缶をヤマと捨てていたことを考えると、かなりエコかもしれませんね。でも、ちょっと問題があります。
ビールはそう好きではなかった私がビール好きになったことですね。
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このページは、高橋憲行が2008年6月 1日 09:22に書いたブログ記事です。
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