新事業の準備が、佳境に……
■新事業の準備をいろいろ……まあ、しかしこれは大変ですね
新事業は、ほとんどが失敗します。
ことに大企業がやっている新事業で、社長が率先し、社の命運をかけるくらいのケース以外は、ほとんど失敗しますね。
成功するのは、ほんとに小規模なもの。もっとも小規模すぎて成功といえないようなものが多いですね。
時代を先取りして、たとえば現在は、エコや環境、健康系の事業がいいというわけで、進出している会社は、それこそゴマンとあるでしょう。5万社どころか10万社を超えるくらい、いろいろな会社がエコや環境、健康系の事業に進出していますね。しかし、残念ながら、CTPTマーケティングがない。
もう少し正確に言うと、C(コンセプト)があるだけのケースがほとんど。
ちょっと厳し目に言うと、Cもターゲットが漠然としているために、Cのコンセプトは不明確。
こうして時間がすぎてゆきますね。

事業はよく、人、モノ(技術/サービス)、金、情報が重要な資源だ!
といいますね。
私は、真っ先に『時間』を入れたい。
つまり「時間・人・モノ・金・情報」です。
時間がどれくらい恐ろしいか。
1・時間はコスト(タイム・イズ・マネー)
時間がかかることは、コストがかかることです。早い話が、キャッシュインがないのにアウトゴーばかり。
資本金は、このキャッシュインまでの時間のためにありますが、そんなものは、あっという間になくなりますからね。
2・競合の出現
市場が大きいものであればあるほど、資本力のある競合が、先行企業の長短を研究しながら一気に参入してきますからね。これは恐ろしい。
したがって、これを避けるためには、CTPTマーケティングをコンパクトに実践し、徹底することです。
例によって、イチからCTPTマーケティングの実践を、これからやっています。市場も大きい。はてさてどうなるか……
まあ、この結果を、3、4ヵ月後にお話したいですね。
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