新事業企画を実践に…で、なんで「春の小川」?

presscenter.jpg■プレスセンターから汐留の高層ビル群

最近、新事業企画をすすめていて、さらに実践そのものもすることになり、ときおり有楽町の外国人記者クラブで打ち合わせを兼ねて食事をするのですが、渋谷とはずいぶん違いますね。

渋谷では、渋谷駅に下りて、セルリアンタワーかマークシティ、あとはクロスタワーの最上階くらいに行くと、なんとかこんな光景が見られますが、それでも見えるのは新宿副都心の高層ビル群くらい。

東京も湾岸に近くなると、それこそあちこち高層で、いったいどれがどのビルかわからない。汐留の高層ビル群も密集してて新宿のそれとは違いますね。

それとこの有楽町から見ると、全方位に高層ビル群がある。

ああ、渋谷は田舎だなぁ……

なんて思っちゃいますね。

ところで皆さん知ってますか?

■小学校唱歌「春の小川」は、渋谷川の光景をうたったもの

小学校唱歌の「春の小川」は、渋谷川の光景がテーマです。正確に言うとその支流の河骨川(こうほねがわ)の光景を、作詞家の高野辰之が唄ったものらしいですからね。

いまは暗渠になってると思いますがね。渋谷川の支流が、「春の小川は、さらさらゆくよ…」ですよ。

いま信じられませんが、まあ、東京のなかでは、そりゃあ、渋谷は田舎。

 

こちらの写真の光景は、なんせ「大江戸」ですからね。

神田、浅草、上野から南へくだって日本橋や八丁堀、人形町なんてところは、渋谷のイマイチの創作料理の店に比べると、100年前から、いやいや江戸時代からやってるよ……ってな店も多く、いいたたずまいですね。

歴史が違う。

てなことを考えてたのですが、仕事の打ち合わせに入り、食事。

いろいろと打ち合わせて書斎にもどり、ひと仕事。事業の企画に邁進……あっという間に夕方に……

さらに夜は来客があるので、買出しに行ってパーティ料理(また鍋ですが…)の準備。

で、3人のお客様をお迎えし、ひたすら仕事の話ばかり……しかしなぜか楽しい夜でした。

仕事の途中で、電話連絡がいくつか入り、今日(3日)の訪問していただくお客様が2件も……ま、こんな調子で連休はつぶれてくんですよね。

毎年のことですが……

そうそう、連休明けに、かなりくだらない重要案件をお知らせします。

意味不明ですね……ま、お許し下さい。

 

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このページは、高橋憲行が2008年5月 3日 05:50に書いたブログ記事です。

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