2週間のハードワークもあとちょっと
■5月22日(木)、23日(金)はUDXビル
昨日(22日)は、早朝からPCに向かって新事業の仕組みをつくっていたところが、レーザープリンタのカラーカセットが交換サイン。
で交換しようと思うと、なんと機種の違うものしか……
発注ミスか、業者のミスかはわからないが、とにかくプリンタが使いものにならない。したがって出力はあきらめ、PC内だけの作業にとどめ、作業を続ける。
事務所で作業するケースではこんなことはありえないですが、書斎レベルでは、どうにもしかたがないですかね……
ま、それはともかく0900近くなり、事務所にちょっと出て、発注を依頼して私はそのまま秋葉原のUBXビルへ……
このビルができてから、秋葉原の駅前はすいぶん変わったもんだ……と思いながら、ビルの中にあるクライアントの研修所に入る。
そういえば、このUDXビルができたころから、秋葉原は電気街に加え、オタクの街になり、メイド喫茶の街になっちゃった。
もっともUDXビルとなんの脈絡もありませんがね。
22日、23日は、1000~1700の研修。
このクライアントは、もう30年のおつきあいで、企業内研修に、私の図解型の企画書を最初に組織的に取り入れた会社です。それがいまなお続いていることに驚きます。
約20年前に、研修担当の役員の方から呼び出しがかかり、「いまウチでやってる文章方式はダメ、あなたの方式で組みたてて……」
と、言われ、それからなんと20年近く。
研修体制などは、昔からほんとうにしっかりしてて、講師としておじゃましても、まったく安心。日本の10本指に確実に入るでしょうね。もしかするとナンバーワンか3本指くらいかもしれない。
なにしろ、多数のクライアントとお付き合いしたことはあるものの、同時並行で上場企業の全部の研修体制を体感することはありませんからファジーな表現しかできませんが。
■3本の長いエスカレータ
で、このUDXビルに来るといつも思うのが、2階から5階までの直行する3本のエスカレータ。
地下鉄なみの、かなり規模の大きいエスカレータですね。
商業部分(4階まで)とオフィスを分ける意味はわかるが、かなりこだわりがないと、こんな設計はできない。UDXのオーナーはエスカレータのメーカーもいたかな?……なんて考えてみたものの、どうもそうでもない。
建築家に設計意図を聞いてみたくなるようなエスカレータです。
で、このエスカレータなみの、長~い、月例会、講演、セミナーが続きに続いた2週間も、なんとか23日(今日)で、ひと区切り、もっとも明日、土曜日も講演やセミナーでないだけで来客は続きますが……
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